隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
毎年10月恒例の吸血鬼パロです。 今回は前回のお話からすぐに繋がっておりまして、 スコールが東に帰った直後の話となってます。
SeeD仲間、セルフィ登場。 クラウドの正体を知る、もうひとりのハンターさんとなります。 この後の展開は、なんとなーく構成してるんだけど、 そのために必要なキャラかな、と思いまして、 相当文字数多くなるのも覚悟で、なんとかかきあげました。 (でも後半ちょっと足りなくなってるんだけど)
まぁ、構成のとおりに進まないかもしれなくて、 その場合は活躍の機会は・・・な感じなんだけど。
ザックラ吸血鬼のときに出てきた、猫又の里での事件のお話です。 こんな事がありましたよ、という話。 ケット・シーがザックスに自慢話をしようとしたとき、 恥ずかしがってクラウドが止めたのは、自分ひとりの活躍じゃなかったからです。 スコールやセルフィ達が頑張ったから解決できたんだ、という思いがあったから。
セフィロスに察知される心配がないので、 久しぶりに思う存分全力を出せたクラウドさんは、 かなりごきげんがよろしい事になってます。 広域極大魔術「ニブルヘイム」は、ザックスと再開した時の狼男全滅の際に、 かなり手加減した状態ですが、使ってます。 んで、当然セフィロスに気づかれるので、慌てて逃げたというお話。
猫又の里で使ったのは、海を挟んだ場所で大魔術使っても気づかれないだろうし、 もし万一察知されても最低3日はかかる距離なので、 むこうも「さすがに移動してるだろ」と諦めるのを見越してのことです。
その後のクラウドと、猫又の里。
ようやく回収した試作魔造器は、ユフィ達に事情を話して、 誰も来ない大平原を教えてもらい、そこで破壊しました。 が、ニブルヘイム使用後であったこともあり、見事にガス欠。 心配したケット・シーが、地脈の力を持つ猫又の里の温泉を利用するよう勧めてくれて、 数日間たっぷり滞在させてもらいます。
すっかり温泉が気に入ったクラウドの(この頃からきれい好き)、 「ここを温泉宿にしたら、きっと客が沢山来るぞ」という何気ない言葉に、 商売上手なケット・シーとユフィが反応。 償いとして修繕工事を担当してくれていたグールと相談し、 急遽、お屋敷を温泉宿に改築することに決定。 これが、ザックラ吸血鬼時に利用した「お宿・キサラギ」誕生のきっかけとなります。
その後のスコール達。
無事に帰ってきたことを労われつつ、がっつりお説教くらいました(笑) セルフィは約束通り、うまくクラウドのことはごまかして、 起こった出来事をほぼ正確に報告。 スコールはそんなセルフィを無事救出した事で更に株を上げます(恥ずかしい)。
自分だけの秘密だったクラウドの存在が、セルフィに知られてしまって、 なんだか複雑な心境です。
余談の余談ですが、その後セルフィはもらった鈴の力を使って、 頻繁に猫又の里仁遊びに行って、ユフィとケット・シーと超仲良くなります(笑)
あー、ページ数と時間が足りない。
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