珊瑚の日記

2018年10月19日(金) ブログ更新

隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。


毎年10月恒例の吸血鬼パロです。
今回は前回のお話からすぐに繋がっておりまして、
スコールが東に帰った直後の話となってます。

SeeD仲間、セルフィ登場。
クラウドの正体を知る、もうひとりのハンターさんとなります。
この後の展開は、なんとなーく構成してるんだけど、
そのために必要なキャラかな、と思いまして、
相当文字数多くなるのも覚悟で、なんとかかきあげました。
(でも後半ちょっと足りなくなってるんだけど)

まぁ、構成のとおりに進まないかもしれなくて、
その場合は活躍の機会は・・・な感じなんだけど。



ザックラ吸血鬼のときに出てきた、猫又の里での事件のお話です。
こんな事がありましたよ、という話。
ケット・シーがザックスに自慢話をしようとしたとき、
恥ずかしがってクラウドが止めたのは、自分ひとりの活躍じゃなかったからです。
スコールやセルフィ達が頑張ったから解決できたんだ、という思いがあったから。



セフィロスに察知される心配がないので、
久しぶりに思う存分全力を出せたクラウドさんは、
かなりごきげんがよろしい事になってます。
広域極大魔術「ニブルヘイム」は、ザックスと再開した時の狼男全滅の際に、
かなり手加減した状態ですが、使ってます。
んで、当然セフィロスに気づかれるので、慌てて逃げたというお話。

猫又の里で使ったのは、海を挟んだ場所で大魔術使っても気づかれないだろうし、
もし万一察知されても最低3日はかかる距離なので、
むこうも「さすがに移動してるだろ」と諦めるのを見越してのことです。


その後のクラウドと、猫又の里。

ようやく回収した試作魔造器は、ユフィ達に事情を話して、
誰も来ない大平原を教えてもらい、そこで破壊しました。
が、ニブルヘイム使用後であったこともあり、見事にガス欠。
心配したケット・シーが、地脈の力を持つ猫又の里の温泉を利用するよう勧めてくれて、
数日間たっぷり滞在させてもらいます。

すっかり温泉が気に入ったクラウドの(この頃からきれい好き)、
「ここを温泉宿にしたら、きっと客が沢山来るぞ」という何気ない言葉に、
商売上手なケット・シーとユフィが反応。
償いとして修繕工事を担当してくれていたグールと相談し、
急遽、お屋敷を温泉宿に改築することに決定。
これが、ザックラ吸血鬼時に利用した「お宿・キサラギ」誕生のきっかけとなります。



その後のスコール達。

無事に帰ってきたことを労われつつ、がっつりお説教くらいました(笑)
セルフィは約束通り、うまくクラウドのことはごまかして、
起こった出来事をほぼ正確に報告。
スコールはそんなセルフィを無事救出した事で更に株を上げます(恥ずかしい)。

自分だけの秘密だったクラウドの存在が、セルフィに知られてしまって、
なんだか複雑な心境です。



余談の余談ですが、その後セルフィはもらった鈴の力を使って、
頻繁に猫又の里仁遊びに行って、ユフィとケット・シーと超仲良くなります(笑)






あー、ページ数と時間が足りない。


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚