短いようでやっぱり短い夏休みが終わり、地獄の通勤が始まりました。 まぁ、大半の人はこの木金曜日は休みを入れているようで、 いつもより混雑が緩かったのが幸い。 しかしこれに慣れてしまうと、来週の本格始動で息の根止まる。
10日から13日にかけてキャンプしてきました。 いや、墓掃除のついでにキャンプしてきました。 それくらいの楽しみがないと、あの炎天下で墓磨きなんてできない。
今回は幸いにしてテントの骨が折れるなどの再起不能アクシデントは起こらず。 突風にも負けないようにと、Vペグ、Tペグ駆使して、 これでもかと打ち込みまくったおかげで、空を飛ぶ事はありませんでした。 ふむ、経験が生きたな。
んが、しかし!! 別のところで別のアクシデント発生。
いつも田舎に行く時は前乗りするために夜になってしまうため、 田舎道を熟知している母が運転します。 (日が完全に暮れると、私では道がわからない・・・)
高速道路を順調に走っていると、反対車線で覆面パトカーが・・・ そして、こちらの車線でもパトカーに捕まっている車が・・・
珊瑚「なんかあちこちパトがうろついてるっぽいよ。」 母「そうみたいね。珍しい。」
なんて言いつつ、高速道路を走っていると、はい来ました後ろから赤色灯が。
覆面『ウェイクさーん、ウェイクさーん、誘導に従ってくださーい』
珊瑚「ほらだから言ったじゃーん!!」(;´д`) 母「あああああああ!!」(;゚д゚)
はい、見事にスピード違反でとっつかまりました。 もう見事に見事すぎて、笑うしかない。 パトに乗り込んで手続きする母。
警官A「帰省ですか〜?」(・∀・) 母「はい。墓掃除と、あとキャンプで。」(;´д`) 警官B「ああ、だから大荷物だったんですね〜」(・∀・) 警官A「でもスピード出しすぎですね〜」(・∀・) 母「はい、娘にもさっき言われてたんですけど・・・」(;´д`) 警官B「え? 娘さん?」(・∀・) 母「反対車線に覆面がおるとか、さっき捕まってる人がいたとか」(;´д`) 警官A「ああ、それで娘さんさっき笑ってたんですね〜」 母「はい。まぁ、そりゃ笑うしかないですよね〜」(;´∀`) 警官A&B「ですよね〜」(・∀・(・∀・)
終始なごやかだったのと、警官二人、にこやかだったそうです。 それにしても警官ってよく見てますね。大荷物だったこととか、 私が苦笑してたこととか・・・ まぁそれが仕事なんでしょうけど。
その後は言うまでもなく、お手本にするほどの安全運転でした。私も。
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