花火を避けて一泊して帰ってきました。 が。 ベッドが合わなかったのか、それとも変な姿勢で観劇していたのか、 左肩の肩甲骨付近の筋を痛めてしまい、腕が持ち上がらなくなってしまいました。 月曜日の日記も、パソコンの前に座るとか以前の問題だったため断念。 今も痛み止め飲んでだましだまし書いてます・・・
おぉう、今週末は墓掃除&キャンプに行くってのに。 弟も親父も来れないので、私が戦力にならなかったら、 かなりまずい事になる。
まぁ、そんなわけでいろいろてんてこ舞いなわけですが、 それでもお仕事はしなきゃいけない。
でも、未だ慣れない社屋ですゆえ、問題も出てくるわけです。
その1 配達が来ない
先日、インクジェットプリンタを注文したと書きましたが。 月曜日配達予定が、待てど暮らせと来ない。 一応、仕事の依頼者にはプリンタが壊れたから遅れますとは報告しているので、 期限を待ってもらってはいるんですが、そう長く猶予があるわけでもない。 こっちは一分一秒でも早く仕事済ませたいのに、 いつもなら昼に来るはずの運送屋が、いつまで経っても来ない。 (何故か昼休みに来るのでこれも不満のたねだけど)
おかしいな、と配送状況を確認すると、なんと【配達済み】と出た!! あれ? 誰か違う人が受け取ったのかしら? と、 4階建て社屋の隅から隅まで探し、出会う人みんなに行方を聞いたけど、 全員「知らない」という・・・
うん、これあれだ。見込み『配達済み』だ。 まだ配達終わってないのに、運ちゃんが勝手に「配達済み」にしちゃうやつ。
・・・とは思うんだけどやっぱり不安だから、運送会社に問い合わせ。 幸い相手はすぐに「確認します!」と言ってくれたけど、はてさて。 と、じりじりしてる間に、どこからともなくプリンターを持って現れた社員!!
珊瑚「あああああ! それどこにあった!?」 社員「いや、実はさっき運送屋が持ってきて・・・」 珊瑚「今何時だと思ってやがるあンのクソS川ああああ!!(#゚Д゚)」 社員「ひえっ」
いつもなら昼休みに襲撃してくるくせに、なんでこの急いでるこの日に限って、 13時過ぎという遅い時間に持ってくるのか。
ブチギレ状態で怒涛の勢いでセットアップして、無事製品作って担当者に納品しました・・・
その2 携帯を持ち歩かない人々
社屋が二倍になったことで、人の動きが察知しにくくなったのは立派な弊害だと思う。 そこで、各部署の責任者(いわゆる部長クラス)や、一番電話を受ける頻度が高い人には、 会社電話と連動した携帯が支給されました。 これを持ち運んでいれば、どの階にいても短縮番号を押すだけで連絡がとれる。 いちいち社内を探し回らんでもいい。素敵!
・・・が、そんな文明の利器をせっかく与えられているのに、 持ち歩かない人がいるわけで。
珊瑚「I部長どこ〜?」 社員「あれ、いませんね。倉庫(1階)ですかね?」 珊瑚「んじゃ、呼び出してみよう。」
短縮プッシュ。 しばらく後、I部長の机から聞こえてくる呼び出し音・・・
社員「・・・持っていってませんね。」 珊瑚「倉庫担当者に連絡とって、Iさん居るか聞いてみる。」
またある時。
珊瑚「Iさーん・・・って、またおらんがな。」 社員「3階ですかね? なんかさっき上がっていったような・・・」 珊瑚「んじゃ短縮っと・・・」
I部長の机から聞こえてくる呼び出し音・・・
社員「・・・」 珊瑚「ちょっと3階行ってくる。」(内線かけるより走ったほうが早い)
またある時・・・
珊瑚「Iさ・・・って、おらんがな。呼び出しは・・・」 社員「珊瑚さん、I部長の携帯そこにあります。」
珊瑚「ねぇ、私そろそろキレてもいいかな?(#^ω^)」 社員「いや、僕に言われても!! (;・∀・)」
番外
珊瑚「・・・あれ? Mくんの携帯にかけてもつながらん・・・」 社員「あ、僕もさっき内線かけたけど繋がりませんでした。」 珊瑚「でもMくん、いつも携帯持ち歩いてるよな?」 社員「ですよね。持ってるの見ましたもん、僕。」
Mくんは倉庫担当。個人で携帯を与えられている上に、 倉庫直通電話の番人でもある。 仕方ないので、Mくん携帯ではなく倉庫直通内線にかける。
珊瑚「もしもしMくん? あなた今携帯持ってる?」 Mくん「はい、持ってますよ?」 珊瑚「・・・もしかしてだけどさ。充電切れてるなんてことないよね?」 Mくん、「え? そんなこt・・・あぁ!!」 珊瑚「(#^ω^)」
まぁ、こんな感じで、電話番である私は苦労するわけです・・・
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