| 2018年06月29日(金) |
ブログ更新&おしらせ |
隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
ごっつい長編になってしまったこのお話。 実は今書いているサイト用の長編のプロトタイプでした。
プロットを書いて大体の筋書きまで書いてて、 「んー、もうちょっと展開変えたい」と思ってボツったお話。 人魚姫モチーフなのは最初から決まってたんですけど、 ボツってからは、また別のモチーフに変えてるので、 実際の長編は似てるようで異なる状態です。
このままボツのお墓に入るのも忍びないくらいには書き込んでたので、 ちょっと体裁を整えてアップしました。 5話にまとめないといけなかったので、かなり端折ってるけど。
異説でカップルになったけど、 それぞれの世界に帰ってしまった後の話です。 悲恋で終わった恋の続き。 でも、スコールはクラウドのことはもちろん、異説のことも忘れているし、 クラウドは(スコールの世界に行くための代償として)記憶を失ったので、 お互いがお互いの事を分からない状態。
でも、お互いに本気で恋をしていた事だけは魂が覚えているので、 初めて(実際は初めてじゃないけど)会った瞬間から惹かれ合ってます。 だから本来なら「おかしいな」と思う行動も、 自然のこととしてお互いに受け入れてるし、疑問に思うことすらない。
クラウドを見守っているのはもちろん『彼女』。 本来ならスコールの世界は理が違うので介入できないけど、 クラウドが持っていったマテリアを通じて、ある程度は力を使えます。 ただ。やっぱりそれにも限界があって、今回の『奇跡』はほんとに最後。 スコールがクラウドを拒絶し、クラウドがそれを受け入れてしまったら、 彼女は容赦なくクラウド(の魂)を連れて帰る所存。 マテリアを通じて監視してる状態です(笑)
クラウドは、元の世界の記憶を取り戻すことはもうありません。 剣の使い方だけは覚えているけど、マテリアすら使えません。
一緒に生きることを選んだスコールとともに、 何でも屋みたいなことをやりながら、世界を巡るでしょう。
さて、ここで大事なお知らせ。
今回の小話を最後に、一ヶ月ほどおやすみをいただきます。
理由は、私が務めている会社が新事業所を建設しまして、 それのお引越しがあるからです。
7月半ばに引っ越し開始ですが、それまでに用意しないといけないし、 引っ越した後もいろいろ片付け作業があります。 本気で時間がなくなるので、小話を書くことが出来ません。
8月になったらある程度落ち着くとは思うのですが、 それまで申し訳ありませんが、小話を休止させていただきます。
もし時間があれば、読み切りみたいな簡単なお話を書きたいと思ってます。 しかしこれもあくまで「時間があれば」の話。 7月中は開店休業だと思って、たまに覗きに来たりしていただけると嬉しいです。 (長編の続きも書きたいな・・・)
てわけで、誠に勝手で申し訳ありませんが、 更新休止とさせていただきます。 (日記はちまちま書く努力をします)
ご了承くださいませ。
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