隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
なんか思いついた事を、思いついたままば〜っと書きこんじゃった感じ。 クラウドが最後に言ってた、スコールの持つ不思議な力(所謂カリスマ) を書きたかったんですよね。
これは将来人間か魔物か、どちらを選んだら、 そちら側の人達を魅了する力に特化するようになります。 (人間なら人間を、魔物になったら魔物を惹きつける力) ヴァンピールとしての能力ではなく、スコール個人の力です。
こうやってスコールの周りには、 なんとなく人(魔物も)が集まってくるんですよね。 クラウドはそれを眺めて面白がっているという。
軽い設定
口裂け女(ニーナ) 享年25歳。ある日、通勤途中でバイクに轢かれ、顔に大怪我を負ってしまう。 それが元で彼氏に振られ、職場でも酷い苛めにあい自殺。 『口裂け女』として恐れ、蔑まれていたのが原因で概念に捕らわれてしまう。 自分より綺麗な人間が大嫌いだったが、嫉妬を抱くのも馬鹿らしい程に綺麗な人物 (クラウド)を見て改心&一念発起。口が裂けているなりの美を追求していく。 苛めの所為で性格がねじ曲がっていたが、本来は真面目で努力家。
人面犬(ケンさん:本名ケント) 享年48歳。かつてはやり手の営業マンだったが、 信頼していた上司に裏切られて手柄を横取りされた上、 リストラにあって失意の末に自殺。線路に飛び込んだ際、首を飛ばされ、 たまたまそこにあった犬の死骸と融合して『人面犬』の概念に捕らわれた。 死の経緯の所為で口が悪いし態度はひねくれているが、本当は優しい人。 実は大学生になる娘と、高校生の息子がいたため、 それぞれ年が近い口裂け女(享年)とスージー、スコールを気に掛けている。
スージー 享年23歳。記憶喪失の生首女。 不完全な呪術の生贄として、当時付き合っていた彼氏に拷問の末惨殺される。 (男が呪術を実行したのは『馬鹿にした連中にひと泡吹かせる』という、 実にくだらない理由だった) 怨霊と化した直後に男を殺害し、暴れ出しそうになった所を封印される。 50年間封印され、眠っている状態だったが、何も知らない人間に偶然起こされ活動開始。 緊急の知らせを受けたクラウドに食われそうになった所を、 恐怖と生存本能で自ら首を切断して二手に分かれ、逃走した。 本来は勝ち気で明るい性格。口裂け女と非常に馬が合い、唯一無二の親友となる。
スージーのモデルは、学校の怪談。 いつも学校にスカーフを巻いて登校する少女に、 「スカーフを解いて」と頼む。 少女がスカーフを取った途端、ごろんと首が落ちて階段を転がっていく…… という話。
呪いを分けあい、命を分けあったも同然の3人。 魔物は一見仲良くしているように見えて、実はとことん個人主義。 消滅しようがなんだろうが、自分には関係ないというスタンスが一般的なので、 クラウドが言うように、これは本当に絶対にあり得ない事態。 こういう結果になったのは、スコールの影響が大きいです。
スージーとニーナ、二人のお父さん的ポジのケンさんと共に、 仲良く暮らしていくでしょう。
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