毎週隔週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
うん、なんか唐突にショタクラが書きたくなったんですよ。 すいません!!
最初はスコールとショタクラとのきゃっきゃうふふで済ませようと思ってたんですけど、 なんかそれだとスコールが不遇すぎるのと(まぁそのままでもよかったんだけど)、 どうしてもドラマが作りたくなる私の悪い癖で、こんな展開に・・・
小話補足
サイファーがスコールに突っかかってたのは、クラウドが気づいてたとおり、 物凄くわかりにくい形で気遣ってたから。 それと、今まで通り喧嘩相手として仲良く(?)していたかったのです。 それがちびクラウドの所為で思うように出来なくなったので、 逆恨みじみてチビに八つ当たりしてたという。
クラウドが実は超強い幻獣だったことが分かってからは、スコールも復権し、 以前どおりに喧嘩ができるようになる。 一番それに喜んでるのは、サイファーかもしれない(笑)
スコールはクラウドが召喚された直後から術者としての能力の、 大半を失ってしまってます。 理由は幻獣界最強の竜種であるクラウドを召喚したことで、 ごっそり魔力を持っていかれたため。 それ以後もクラウドはスコールの魔力と、 『成長したい・強くなりたい』という意思を食べ続けていたので、 日常生活を営むには問題ないけど、 祓師としてのちからを発揮することが出来なくなってました。 クラウドが雛から成体に成長したため、 今はスコールも一族でも随一の祓師になってます。
チビクラは、イデアが悪霊に取りつかれてることに気付いてました。 でも雛の自分にはお祓いができないし、誰も気付いてない。 スコールの立場では言っても誰も聞いてくれないから、 機が熟すまで黙ってることにしました。 イデアが正気のときにこっそり「いつかそいつを追い出してあげるから、 それまでがんばって」と声をかけてます。 イデアはクラウドのその言葉を頼りに、耐え続けていました。
実は時間が足りなくて少々不完全というか、消化不良。 その内手直しする予定です。
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