珊瑚の日記

2017年03月01日(水) 猫どもの奇行

私が帰宅するまでは2階で過ごすことになった小梅さん。
こじと仲良く(こじの気持ちは知らん)過ごして、適度に仔猫らしい悪戯もしてる模様。


奇行その1

テレビの下に作った100均シェルフ製のケージは、ドア部分をオープンに。
出入り自由のはずなんですが、私が帰宅するとすかさずケージの中に入り、
網越しに私の顔を見上げて「ひゃ〜ん・・・」とかそけき声で鳴く。
まるで「私、一日中ここに入ってましたよ・・・」と言いたげ。

まさに囚われのお姫様的演出。

なーんか間違って覚えちゃったっぽいなぁ・・・




奇行その2

こじ、こと小次郎は冷たい水が大好きです。
普通猫はぬるい水を好んで飲むのですが、こじの場合はぬるい水を器に入れると、
ちょろ、と舌でひと舐めしただけで、無言で放棄します。
場合によっては人が飲んでる氷水を横取り。
更には器の前に座って人の顔と冷蔵庫を交互に見て、「お冷はまだかね?」と、
まるでレストランの客のような態度を取る始末。

なので、基本は冷蔵庫に入れている浄水ポットの水に、
ほんのすこーしお湯を混ぜて水道水レベルの温度にして与えます。
(夏場は冷えた水を直接出す)


小梅さんはまだ小さい仔猫なので(つっても、もう2.5キロくらいあるけど)、
体が冷えないように人肌程度に温めた水を与え、小梅さんも喜んでそれを飲むのですが。

何故かそのぬるい水を、こじが横取りしやがります。

お、お前こっちが気を利かせて温かい水を出したら「けっ」みたいな顔で逃げる癖に、
なに子供の水を横取りしとるんだ・・・
あれか。他人の水はうまそうに見えるってやつか。




奇行その3


壁際に設置してある、階段タイプのキャットタワー。
こじに続いて小梅さんも上に登り、狭い足場で取っ組み合いをする。

下にマット敷こうかなと真剣に考えるくらい怖い光景なんですが。
ふと静かになったな〜と思って上を見上げたら、


らんらんと輝く丸い4つの目が、じ〜っとこっちを見下ろしてた・・・


・・・怖いよ。


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珊瑚