私が帰宅するまでは2階で過ごすことになった小梅さん。 こじと仲良く(こじの気持ちは知らん)過ごして、適度に仔猫らしい悪戯もしてる模様。
奇行その1
テレビの下に作った100均シェルフ製のケージは、ドア部分をオープンに。 出入り自由のはずなんですが、私が帰宅するとすかさずケージの中に入り、 網越しに私の顔を見上げて「ひゃ〜ん・・・」とかそけき声で鳴く。 まるで「私、一日中ここに入ってましたよ・・・」と言いたげ。
まさに囚われのお姫様的演出。
なーんか間違って覚えちゃったっぽいなぁ・・・
奇行その2
こじ、こと小次郎は冷たい水が大好きです。 普通猫はぬるい水を好んで飲むのですが、こじの場合はぬるい水を器に入れると、 ちょろ、と舌でひと舐めしただけで、無言で放棄します。 場合によっては人が飲んでる氷水を横取り。 更には器の前に座って人の顔と冷蔵庫を交互に見て、「お冷はまだかね?」と、 まるでレストランの客のような態度を取る始末。
なので、基本は冷蔵庫に入れている浄水ポットの水に、 ほんのすこーしお湯を混ぜて水道水レベルの温度にして与えます。 (夏場は冷えた水を直接出す)
小梅さんはまだ小さい仔猫なので(つっても、もう2.5キロくらいあるけど)、 体が冷えないように人肌程度に温めた水を与え、小梅さんも喜んでそれを飲むのですが。
何故かそのぬるい水を、こじが横取りしやがります。
お、お前こっちが気を利かせて温かい水を出したら「けっ」みたいな顔で逃げる癖に、 なに子供の水を横取りしとるんだ・・・ あれか。他人の水はうまそうに見えるってやつか。
奇行その3
壁際に設置してある、階段タイプのキャットタワー。 こじに続いて小梅さんも上に登り、狭い足場で取っ組み合いをする。
下にマット敷こうかなと真剣に考えるくらい怖い光景なんですが。 ふと静かになったな〜と思って上を見上げたら、
らんらんと輝く丸い4つの目が、じ〜っとこっちを見下ろしてた・・・
・・・怖いよ。
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