日曜お昼前くらいに、里親会の方と仔猫を保護してたご夫婦が連れてきてくれました。 前日に、倉庫を徹底的に掃除して猫ベッド&猫トイレ&猫おもちゃを設置。 (猫ベッド以外は100均で揃えた) 唯一の誤算は倉庫のエアコンが壊れてたこと・・・ スイッチ入れてもうんともすんとも言わないの。 い、いつから壊れてたんだ・・・(滝汗)
修理云々はまた後に回すとして、このくそ寒いところに猫を放置するわけにはいかん。 急きょ親父の足元用暖房(トイレとかに使うよわーいやつ)を設置。 これ一つで6畳程の部屋が快適に暖かくなるんだから、すげぇや。 倒しても自動で止まるし、熱風じゃないから猫にも安心。 何より足元(猫の背丈)がすげぇ温かい。 あ、案外エアコンよりこれの方がよかったかも。
ということでお迎えしました、キジモフ仔猫ちゃん。女の子です。 お声は「にぃ〜(高音)」でたいそうかわいらしいのに、顔は男前。 なにより手足が短い・・・里親会の方は「マンチカン風! セールスポイントです!」 と親指立ててましたが(笑)
2週間のトライアル。 その間に人間とこじ(先住猫)に受け入れられなかったら、残念ながら・・・ ということに。 対人間は大丈夫だろうが、問題はこじがなぁ・・・どうなるかな。うーん。
で。1日目
連れてきた直後、びくびくおどおどほふく前進。 猫ベッドにこもった状態になっちゃったので、まぁしばらく放っておこうかと小一時間。 様子見のために部屋に入ると、姿が見えない。
ええええ!? なんでよ、おかしいだろ、出入り口には全部鍵がかかって、 しかも念入りにバリケードで封鎖してあるのに! どこいった!? どこいった〜!? と大騒ぎで室内を探すと。
元倉庫なので、スチールラックが置いてあって、 棚にはみっちりキャンプ用品が詰まってます。 その中に猫も詰まってた。
もう脱力ですよ・・・荷物に混じってお尻見つけた時は、膝から崩れるかと思った。 まぁ、いたずらしなきゃ、別にその中に入っててもいいんだけどさ・・・
とりあえず引っ張り出して、猫ベッドに強制収納。 以後、部屋に入る度にラックに詰まってるので、引っ張り出しの作業がルーチン化する。
試練はさらにその晩に待っていた。
猫部屋は私の部屋の隣に作ってるんですけど、 夜中12時くらいから、以後30分〜1時間間隔で夜鳴き発生。
ぴえーん、にえーん、ぴやーんと、仔猫特有の甲高い声に起こされる。 夜だからと電気を消したのが怖かったのか、と思って点けるも夜鳴き止まず。 仕方なく部屋に乗りこんで「いいこ、いいこ、ねんね〜」と寝かしつけ。 うとうと・・・と目を細め始めたのを機に自分の部屋に引き上げ、 やれやれさてこれで安眠できる・・・ と思った数分後には、また「ぴやーん」と・・・(落)
うーむ、この子相当寂しがり屋だぞ・・・ 今朝はオープンハートな兆しを見せ始めていたので、 人間相手には問題ないかもしれない。
もうちょっとこの家に慣れた頃合いに、こじとご対面だな。
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