毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
なーんにも考えずに、なーんにも起こらない日常系のお話が書きたくて書きたくて、 挑戦してみた話です。何もないなりに、毎日なにかが起こってる。 頭はすごくいいけど、見事に箱入り世間知らずなおぼっちゃんスコールが、 その毎日の『何か』をいかにすごしていくのか。 クラウドや他の仲間達との出会いを通して、成長する感じでいってみた。
「やさしい管理人さん」としてのクラウドよりも、 「暴れる男をぶんなげる」クラウドに惚れるあたり、スコールらしい(笑)
さて、今週も忙しくて(監査とか来てたし)なかなか小話に集中できませんでした・・・ 来週もこんな感じかな。ていうか、ずっとこんな感じか・・・(涙)
クリスマスだし、なんかいい小話書きたいけど、 年末は年末であっちこっち色々忙しいんだよね。 祖母の1周忌とかあるし。
予定は未定、突然オヤスミあるいは年度更新終了になるかもしれません。 ご了承くださいまし。
――― ここからゲーム日記注意 ―――
アウィンを追いかけて、連邦所属の町に行く。 そこで敵本拠地とつながっている鎖を辿って、今度こそ親玉をぶっ飛ばす作戦開始。
メンバーは
・アチョ:『ひめ』 将来的にクイーンアチョになる素材なので。 雷には弱いけど、水系攻撃のエキスパート
・レェン(サイズM)
・ホーリードラゴン:『ドラン』 もう完全にスタメン状態。 ホーリーで焼き殺すのが定番になっとる
・イフチー:(名前変更せず) イフリートのひな、みたいなもん。 この子を重宝する理由は後述
・ラァン(サイズM)
・フェンリル:『ルーガ』 この子の弱点属性が炎なので、イフチーと合わせると耐性を補えます。 加えてこの2匹と組むと、強力な物理攻撃が繰り出せるので、 ブレイブと合わせると、弱点属性の無い敵に非常に効きます。
これで敵親玉、エクスナインナイツと呼ばれる軍団の一人、 『バハムート王;ブレンディレス』の元へ、のりこめー
道中横槍をうけつつも、華麗に撃退して本拠地到着。 アウィンさんが幹部二人と戦闘していたので、助けます。
戦闘後、失われていた姉弟の記憶が蘇り・・・ 実はこの二人、以前は相当頭悪いことしてたのがわかりました。 アウィンさんが冷たい態度を取ってた理由も判明。 私が彼女なら、助走つけて殴っても許せんことです。
最終的にブレンディレスとも決着がつかず・・・ 全て敵の思惑通りにことが運ばれてしまったため、全てを失った主人公は、 失意のなかで異世界となっているナインウッズヒルへ引きこもり・・・
って、ちょっと待て。
考えうる限り最悪のエンディングです。 姉弟は自業自得とはいえ、納得いかんわこんなん!
となってると、やはり主人公も納得いかなかったようで、 やり直しを要求。 強制帰還を利用し、『とある存在』を代償にすることで、 『敵本拠地に乗り込む直前』まで、別の時間軸への移動を可能にしました。
全てを見てきたから分かる。 このまま本拠地に乗り込んでもバッドエンドです。 エナ・クロは『ミラージュを集めろ』とは言ったが、 『ブレンディレスを倒せ』とは言ってない。 つまり、倒せない=倒す必要はないということ。
ならどうするか。 レェンは、先行しているアウィンと連絡を取り、 全ての記憶を取り戻したので過去の謝罪と、 今後の作戦についての相談をしたいと持ちかけました。
応じてくれたアウィンと会議。 このままブレンディレスを倒しても解決にはならない。 既に世界に溢れてしまった魔震全てを、異世界に叩き返す必要がある。 つまり、入り口となっているアルテマゲートを、 レェン達の力で効果を反転させるように作り直し、
吸引力の変わらない魔震掃除機にしちゃえ! ということ。
そのためには異世界を繋ぐ力を持つ召喚士達の協力が絶対不可欠。 アウィンも召喚士なので、彼女に協力を頼み込むと、 二人の反省を感じたアウィンは了承。
作戦は決定。あとはそれを必ず邪魔してくるブレンディレス達を押さえるために、 奴らよりも強くなる・・・強力なミラージュを集めなければいけません。
かつて仲間にしていた神にも等しい7柱のミラージュ達。 シヴァ、ラムウ、イフリートの御三家は既にゲット済み。 残るは、バハムート、ディアボロス、リヴァイアサン、オーディンです。
以下、軽くダイジェストで。
・バハムート ザ・キレ芸。とにかくキレる、キレやすい。なんか常に怒ってる。
バハムート「勝手にバハムート王とか名乗ってんじゃねえ!」(#゚Д゚) ブレンディレス「しらんがな」(´・ω・`)
・ディアボロス 性格がとにかく陰険。性格悪すぎ。 駆け出しSeeDの頃にお前に襲われた恨みは忘れてないぞ・・・ (迂闊だっただけともいうけど) バハムートもだけど弱点は聖属性なので、遠慮なくこんがり焼かせてもらいました。 伊達に「ガーデンの調査」ヘビロテしてませんことよ。(報酬はハイエーテル)
・リヴァイアサン 今回リヴァさんは女性のようです。貫禄のある海の女王って感じ。 加えて人の気持が理解できる優しさの持ち主。 ただし弱い者には容赦なしだが。
・オーディン 辻斬り野郎。やってることはギルガメッシュと同レベルだけど、 オーディンは無差別なので、アイツより質悪い。 んが、召喚獣たちのことをよく知るアウィンさんから助言を受けたライトニングにより、 めためたにされた上に、技まで盗まれました。(実際倒したのはこっちだけどね) 反連邦のメンツの中で、ライトニングは最強かもしれない。 (頭が回るという意味でも・・・)
てわけで、さくっとゲット。 いずれもメガサイズなのでちょっと育てにくいけど、 強力な味方であることは間違いないので、がんばって育てます。
さて、「名を忘れた少女」の協力によって『犠牲』の方もなんとかなったので、 本格的に作戦開始です。
が、レベル上げレベル上げ。 敵親玉が泣きだして、来世での幸運を祈るレベルに鍛え上げる・・・
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