珊瑚の日記

2016年10月31日(月) ぷれいぷれい

ワールドFFプレイ中。
思ってたよりも骨太いシステムに、久しぶりにRPGしてる! って感じがします。
歴代FFキャラたちが二頭身で出てくるのが嬉しいっつかクッソ可愛いっつーか。

今のところ11章? までプレイ中。
ざっと軽くストーリーとしては……

主人公のラァンとレェンの双子の姉弟が、
モンスター(ミラージュ)を使役出来る能力者。
ところが現在記憶喪失になっており、今まで自分たちが何をしてたのか、
さっぱりわからない。
自称神様というエナ・クロという女性に、
「ミラージュ集めがてら異世界グリモワルを巡ってきたら、記憶が戻るかも?」
という口車話に乗って、お供のタマという狐だか猫だかわからん生物と、
冒険に出かけるわけです。

いわゆるKH的に世界がいくつも別れてるんじゃなくて、
グリモワルという一つの世界にチビキャラたちがそれぞれ生活してる形式です。

このミラージュ集めってのが大変。
例えるとモンスターボールにぶち込んで捕獲するような感じなんですが、
捕獲条件がそれぞれモンスターで異なっており、
例えば「炎攻撃」だの「状態異常」だのと指定されます。
上手く指定の攻撃を当てると、モンスターボールをぶん投げられるけど、
失敗することもあるので気が抜けない。

でも上手く捕獲すると、自分のパーティーに組み込めるし、
そのモンスター特有の耐性などもパーティーに反映されるので、
(炎攻撃を受けやすいエリアに、炎耐性つきのドラゴンを連れてくるとか)
戦略が大きく広がる感じ。

モンスターはレベルを上げて成長させると、(スフィア盤方式の成長形式)
上位モンスターや同系列の亜種モンスターに変身させられるので、
気に入ったモンスターを長く連れ歩けるのも魅力。
更に名前までつけられちゃうから、愛着も湧いちゃうのですよ。


レベルが低すぎたにも関わらず挑んでしまい、
ワンサウザンドウォーズの末に何とか捕獲したホーリードラゴンのドランとか、
右手の形をしたクローライトのミギー(寄生はしない)とか
赤ちゃんだから現在手ぶらだけど、将来的に恐怖の殺人鬼になりそうな、
ベビーホワイトンのベリさん(さん・まで名前)とか、
黒チョコボの雛の黒ボコとか(でも後半バッツ&ボコが出るみたいなので変更予定)
銅製のこびとからめでたく昇進した、ミスリルきょじんの
てつおとか(さんをつけろよデコスケ野郎)。

まぁ、ネーミングセンスはないです(笑)
でも名前つけておくと、同種モンスター捕獲した時に区別ついて便利。




進捗は、ファリス&シルドラにぶっ飛ばされ、キスティス先生から高速艇をもらい、
ドラゴンに襲われたらティファに助けられました。
うん、何を言ってるのかわからんね(笑)



-個人的に超衝撃だった場面-

ティファに「ニブルヘイムに来て!」と誘われて平原に出ると、
右手に小規模な町、左手にミッドガルが見えました。
おぉ、デフォルトながら雰囲気でてる・・・
このゲーム、キャラだけでなく歴代の街も出るからニヤッとするのよね。
最初の町もコーネリアだったし。

で、ニブルっていったら小さい村だし、
きっと右手側の村だろうなと思って足を踏み入れると。


村人A「ここはアガルタルの町だよ。」



!?



あ、あれ? こっちニブルじゃないの?
てことは、まだ他にも村があるの?
でもこのエリアには他に村らしきものがないし・・・

・・・まさか、とミッドガルに入ってみると・・・


村人A「ここはニブルヘイムだよ。」



!?



し、神羅ビルもある、ピザらしきものも見える。
VII知ってたら完全にミッドガルだと思うこの街、実はニブルヘイムでした!
蜜蜂の館だの、男男男の店だの、クラウドが見たらメテオレイン間違い無しな町が、
実はニブルヘイムでした!!


あ、ありのまま今起こったことを(略)の気分だった。
こ、こういう事もあるんだなぁ・・・


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珊瑚