毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
ポストマンのお話。今回は合間の小話的なヤツです。 またの名をスコール君奮闘記。 クラウドと親しい人間に対して嫉妬したりもやもやしたり、 はたまたいつの間にやらお人好し具合が影響されて他人を助けたり。
「クラウドのために、クラウドに頼られる男になりたい」と決意してから、 スコールの心境にもいろいろと変化が起こってます。 そんな自分に自分で「あーもう・・・」と思ってるけど、 でも案外嫌じゃなかったり。
最後はクラウド的には大サービスというか、ご褒美というか、 何となくスコールの情緒不安定ぶりや落ち込みっぷりに気付いてるので、 本当にただ純粋に、弟や妹たちに対するみたいに励ましてやろうと思っての事です。 そこにスコールが求めているような「好意」があるかどうかは・・・微妙な所。
でも、自分を狙ってる男に対して、自分から行動するという点で、 クラウドもスコールの事を少しずつ受け入れ始めてるのかな? といった感じです。
次回は何となく構想は練ってますが、まだ完成には程遠い感じ。 その間にまたクッション的小話を挟むかも。 ポストマンは結構気に入ってるので、ぼちぼち書いていきます。はい。
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