毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
なんかちょっと、和テイストな話を書きたいなーと思いまして、 半ばむりくりひねり出して書いてました。
明治とか書きましたが、実際は大正から昭和初期のモダンエイジってやつが、 イメージは近いかな。
京極堂とかのぬるりと薄暗がりが押し寄せる感じが書きたいと思ったけど、 思うだけならタダだ。
私の文章力の低さと、はっきりと時代を固定してしまうと、 キャラと世界観が合わなさすぎるのでボカしまくったのが悪くて、 なんとも要領を得ない世界になってしまった。反省。 これならいっそ全力で和パロにしてもよかったかもしれない。
スコール
ごく一般的な学生さん。17歳。 母親は亡く、父親は何処かの会社の社長さん。姉が一人いる。 無類の本好きで、毎日街中の図書館や本屋通いが日課だった。 普段は足を踏み入れない古い地区の『迷い辻』でクラウドと出会い、 すっかり心奪われてしまう。 以来、本屋通いではなく、古本屋・迷い辻通いが日課になる。
クラウド
古本屋・迷い辻の店主。21歳。 先祖から継いだ本と資金を使って古本屋を開いた。 スコールと同じく本好きで、本を粗末に扱う人間は許せない。 実は街の旧地区の地主一族の跡取り。 先代の父は亡くなり、寝たきりの祖父がいる。
もうちょっと練りたいなと思うのはいつもの事です。 普段書かない方向性なので、面白かったけんど。
『スマブラに、クラウド参戦!!』
・・・釣られないぞ。
釣られないぞ。
ぜえぇったいに、釣られないぞ!!
大体私ははるか昔にスマブラで弟にフルボッコにされて、 リアルファイトに突入しそうになって以来、苦手なんだよ!! あああああ、ちいぃぃくしょぉぉぉぉぉ!
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