毎週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
実を言うと今回の話は、元々長編として書こうと思って、 プロットを用意していたものです。 なので5話でまとめるには少々設定がキッツキツになってます。 なんか急に完成させたくなったので、多少の微妙さも覚悟の上で(笑) 書きました。 萌えは熱いうちに打て。
並行世界のクラウドが、ザックスを救うためにジェノサイドに来たよ! な話。 でも実際の所、クラウドが殺してきたのは直接にしろ間接にしろ、 ザックスの命を脅かした人達ばかりで、 ザックスの友達とか親しい人には手を出してません。 (シスネ、カンセル等)ツォンも実は生きてます。 なので、「間違えないように〜」という言葉が出てました。
神羅上層部はリーブ以外は絶対殺すリスト入り。 宝条を始めとした科学部門連中は逃がさないつもりで行きました。
クラウドは所謂「正史」のクラウドではなく、 そこから微妙に外れた並行世界の人です。 なので星は、正史よりも悲惨な有様になっています。
ディシディア世界でクリスタルをゲットしたクラウドは、 それによって「自分が住む世界とは違う世界が存在する」という事に気付きます。 そこから、「並行世界に乗りこんで歴史を変える」か、 「変えない」かの選択があり、 「変える」選択をしてしまったのが、乗り込んできたクラウドです。
何故ザックスの世界に来たかというと、 そこが一番近い分岐点だったというのもあるけれど、 そのまま行けば、自分の世界よりも更に悲惨な未来が待っている世界だったから。 ホーリーが発動しないとか、そんな感じで。
つまり、本来は更にこれより前の分岐があったけれど、 クリスタルの力ではそこまで行けなかったのです。 (ウータイ戦終結のタイミングが微妙に違うのは、その所為)
どうせぐちゃぐちゃになってしまうなら、 変えてしまっても構わないじゃないか。 そう考えてしまった自分の事を、クラウドは「自分勝手」と評してます。
世界を改変してしまった代償は、クラウド自身。 クリスタルには世界でのクラウドの存在を保つ力があり、 その力には時間制限がある事を知ってたから、 移動先から自分の世界に帰れないのは覚悟の上でした。
解説は大体こんな感じ。
とことんずるずるなクラウドがした事は、どういう未来に繋がるのか。 まだまだ不安要素はあるけど、二人ならなんとかなるかな? というお話。
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