珊瑚の日記

2015年07月31日(金) ブログ更新

毎週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。


実を言うと今回の話は、元々長編として書こうと思って、
プロットを用意していたものです。
なので5話でまとめるには少々設定がキッツキツになってます。
なんか急に完成させたくなったので、多少の微妙さも覚悟の上で(笑)
書きました。
萌えは熱いうちに打て。




並行世界のクラウドが、ザックスを救うためにジェノサイドに来たよ! な話。
でも実際の所、クラウドが殺してきたのは直接にしろ間接にしろ、
ザックスの命を脅かした人達ばかりで、
ザックスの友達とか親しい人には手を出してません。
(シスネ、カンセル等)ツォンも実は生きてます。
なので、「間違えないように〜」という言葉が出てました。

神羅上層部はリーブ以外は絶対殺すリスト入り。
宝条を始めとした科学部門連中は逃がさないつもりで行きました。





クラウドは所謂「正史」のクラウドではなく、
そこから微妙に外れた並行世界の人です。
なので星は、正史よりも悲惨な有様になっています。

ディシディア世界でクリスタルをゲットしたクラウドは、
それによって「自分が住む世界とは違う世界が存在する」という事に気付きます。
そこから、「並行世界に乗りこんで歴史を変える」か、
「変えない」かの選択があり、
「変える」選択をしてしまったのが、乗り込んできたクラウドです。

何故ザックスの世界に来たかというと、
そこが一番近い分岐点だったというのもあるけれど、
そのまま行けば、自分の世界よりも更に悲惨な未来が待っている世界だったから。
ホーリーが発動しないとか、そんな感じで。

つまり、本来は更にこれより前の分岐があったけれど、
クリスタルの力ではそこまで行けなかったのです。
(ウータイ戦終結のタイミングが微妙に違うのは、その所為)

どうせぐちゃぐちゃになってしまうなら、
変えてしまっても構わないじゃないか。
そう考えてしまった自分の事を、クラウドは「自分勝手」と評してます。

世界を改変してしまった代償は、クラウド自身。
クリスタルには世界でのクラウドの存在を保つ力があり、
その力には時間制限がある事を知ってたから、
移動先から自分の世界に帰れないのは覚悟の上でした。





解説は大体こんな感じ。

とことんずるずるなクラウドがした事は、どういう未来に繋がるのか。
まだまだ不安要素はあるけど、二人ならなんとかなるかな?
というお話。


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚