毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
なんかよくわからないパロだなーと自分でも思う。 ばくぜーんと設定をつくって1話書いてるうちに固めていくのは、 うちのよくある手法。後半になればなるほど文字数上がるのはそのため。 計画性のなさに毎回自分で自分に馬鹿ーん。
クラウド
21歳 とある村で信仰されていた神様に仕える、巫子の家系の青年。 ただし幼いころに先代(母親)と死に別れてしまったため、 正式に巫子としての修行を積んでいない。 その所為で巫子としては未熟で、聖水などの小道具を使わないとお祓いすらできない。 剣の腕は凄まじく、並みの戦士では歯がたたないレベル。
15年前に村人たちの勝手で潰され、 行方不明になった神様(スコール)をずっと探していた。
スコール
とある村で暮らしていた神様。戦と豊穣を司る。 数百年前に活躍した『黒獅子』と呼ばれていた英雄が、 死後、村人たちに崇められるうちに神様となったもの。 なので青年の姿の方が、本来の姿となる。
元々は心穏やかな神さまだったが、 村人たちによって依り代である剣を壊されたことで、精神や記憶を壊される。 唯一残った剣の一部(銀細工)になんとか存在をつなぎとめたが、 その時には既に本来の人格が失われていた。
自身の巫子であるクラウドと再会したことで少しずつ精神の均衡を取り戻し、 彼の血を口にしたことによって、ようやく全てを思い出す。
名前について。
クラウドはスコールの本当の名前を知らない。 巫子の役目を継いだ時に、先代から口頭で伝えられるもので、 普段はみだりに唱えてはいけない名前と言われているから。
スコールという名前も、村での吉兆にちなんだことと、 神殿に赴いた際に大雨が降っていたからという、ただの思いつき。 でもスコールは『スコール』という名前を気に入っているので、 別に本当の名前入らないかなと思っているので、そのままになった。
好き勝手思いつきぱろでした。 わりとこういう世界観、大好きです。メガテンやっはー(笑)
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