毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
ネタは熱いうちに書け、てなもんで本当はもっと違う話を書こうと思ってたけど、 急きょポストマンの続きを書いてしまいました。
スコールがフリオニールから聞いた話の、クラウド視点。 自分の事は二の次、三の次で、孤児院を守る事だけ考えてました。 完全に空回ってた頃の出来事です。
この時期のクラウドは、精神がまともに働かなくなってます。 辛いとか苦しいとか痛いとかを感じないようにする事で、 人外レベルまで働く事を可能にしていたわけです。
結果、異例とも言える程のハイスピード昇進を成し遂げたわけですが、 そんな無茶がいつまでも続くわけもなく、身体も精神もガタガタになってました。 誰も気付かないままだったら、多分早々に死んでましたね。
3人の話。 本当は3人とも何となくクラウドの態度とか言動に違和感があったんだけど、 嫌っている相手の事って、普通の人間はあんまり知りたいとは思わないですよね。 だから、「おかしいな」とは思いながらも見ないフリをしてました。
ところがクラウドの事情を知って、常々感じていた違和感がぶわ〜っと押し寄せて、 それからよくよく調べていくうちに、完全に誤解していた事を察したわけです。
で、正直にお詫びに行ってみたら、 本人は全然気にしてないどころか理解すら出来てない。 『駄目だこいつ、早くなんとかしないと』と、元々旺盛な庇護欲というか、 世話好きが大爆発。(オカン、オトン、あるいはお姉ちゃん節) 押しかけ補佐官としてクラウドを監督&教育するようになりました、と。
最初は人らしい反応を殆ど示さないクラウドに手を焼いてたけど、 根気よく接して矯正していくうちに、少しずつ素が出てくるようになって、 ようやくまともになりました、と。
名前の出ない中佐は、いわずもがな光の戦士です(笑) クラウドの小隊は、彼が率いる大隊に属しています。つまり直接の上司。 彼は最初からクラウドの人柄や事情を理解しており、 陰ながら色々助力してくれてました。 クラウド達が退役したあとも軍に残り、現在は大佐になってます。
ちなみに壊れてしまったピアスですが、 子供たちに壊してしまった事を打ち明けたところ、 『身代わりのお守り』としてのプレゼントだったので、 「効果があった!!」と大喜びされてしまいました。 子供たちから怒られると思ってたクラウドは拍子抜け。
その後は普通のシルバーのピアスをしてましたが、 軍を辞めて郵便ギルドに勤め始めると、 『旅の安全祈願』のお守りを子供たちからプレゼントされたので、 現在はそれを身につけています。
今と昔が交錯して、支離滅裂勘を出したかったけど、 私の頭が支離滅裂だった。反省。 その内、スコールの過去の話も書きたい。
ちょいと叫ばせてくださいまし。
FFRKにザックス来たあああああ!! なにこれ、なにこの夢のパーティー編成! がっしがしに鍛えまくりますよ、あははははは!
ライト姐さんが加入してからスコールがいらない子になりつつあるけど、 (ステータス、アビリティが完全にスコールの上位互換)、 こだわるよ! こだわり続けるよ! 私のパーティー120%趣味で出来てます!
弟「姉ちゃんがEXボスに勝てない理由が分かる気がする・・・」
放っておきたまえ。
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