もうちょっと練りたいなーと思ってこねくりまわしてたら、今日も5分遅刻した。 申し訳ない。
しかも練っても大して変わってないし。いたたまれない。
毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
新年最初のスコクラは、イロモノな設定です。 あと、らぶらぶな二人を書きたいという欲を抑えられず。
設定は赤○次郎作の小説が元ネタです。(原型留めてないけど) 旦那は泥棒で、奥さんが刑事のシリーズもので、 赤○氏作品の中では、吸血鬼シリーズと並んで大好き。 大掃除のついでに本棚の整理をしてたら出て来て、うっかり読んじゃったの。
ホントはスコールが泥棒の方が良かったかもしれないけど、 それだとポストマンシリーズと関係が同じになりそうなので、 敢えての逆で設定してみた。
クラウド
23歳 悪徳業者など、不正によって私欲を肥やした輩を主なターゲットとしていた、 凄腕の泥棒。 『正直者がバカをみる』という言葉が世界で一番嫌いで、 その信念の元、真面目な人達を利用し苦しめる連中を、実益も兼ねて潰してきた。 薄汚れた人間達ばかりを見てきたためにかなり荒んでいたが、 自分を追いかける刑事であるスコールの清廉潔白さに惚れこみ、 ついでにその顔にも惚れこみ、 逮捕される事を覚悟で告白、奇跡的に受け入れてもらえて居候となる。
清らかそうな見た目に反して享楽的。 特にスコールに対してはそのタガが見事に弾け飛ぶ。 どんな形ででもスコールに構ってもらうのが好き。お説教でも大歓迎。 ただし、放置され過ぎると拗ねて色々イタズラを仕掛ける困った一面も。
足を洗う事を条件にして恋人にしてもらったが、 必要とあらば(スコールのためなら)今まで磨いてきた泥棒スキルを、 躊躇なく発揮する。 怒られるから黙っているが、実は幾度も陰ながらそのスキルでスコールを助けている。
スコール
25歳 殺人課(凶悪犯罪)の刑事。 刑事となって最初に『ウルフ』こと、クラウドの事件の担当となったが、 ある日突然押しかけて来たクラウドに愛の告白をされ、なし崩し的に同居。 その健気さと一生懸命さ、ついでにその顔に惚れこみ恋人同士となる。 犯罪者を匿うも同然の自分の行為に葛藤はあったものの、 足を洗ったために一切の動きを見せなくなった『ウルフ』により捜査は縮小、 担当も外れたことで「ま、いいか」とある意味開き直る。
一応その時に応じて柔軟な対応は可能だが、基本的に堅物。 でもクラウドに関しては、その堅物ぶりが嘘のようにはっちゃける。 独占欲が非常に強く、クラウドを狙う輩には一切容赦しない。
大事件を担当している時にクラウドとの触れ合いを禁止しているのは、 仕事に集中したいから……ではなく、仕事が残ってたら、 思う存分クラウドとイチャイチャ出来ないから(イチャイチャに集中したい)という、 どうしようもない理由による。
バッツ
スコールが務める警察署の近くにある喫茶店の店長。 「好きな人の近くで働きたい」というクラウドを気に入り、雇い入れる。 クラウドが元・泥棒である事は知らないが、 もし知っても「もう足を洗ったんだろ? だったらOK!」で受け入れると思う。
ティーダ
スコールの同僚で同い年の親友。真面目で素直な青年。彼女持ち。 二人と接する機会が多いため、 拗ねたクラウドのイタズラに頻繁に巻き込まれている。 当然クラウドが元・泥棒である事は知らない。
小話中では、スコールはあっさりクラウドの事を受け入れたみたいに見えますが、 実は恋人同士になるまで結構時間がかかってます。
好きだなんて嘘ついて自分を騙してるんじゃないかとか、何企んでるんだとか、 色々クラウドを疑ってたけど、毎日のように愛を告白し、 健気に献身的にスコールを支えようとするクラウドに絆され、 最終的に(自分の好みどんぴしゃな容姿である事も手伝って)恋人関係になりました。 今では、人も砂吐くらぶらぶカップル(笑)です。
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