毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
『他校の恋人』シリーズにようやく一つの決着がつきました。 いやー、長かった。 もうちょっともだもださせたろうかと思ってたんですけど、 折角クリスマスなんだし、いい加減スコールが欲求不満で爆発しそうだったしで、 ここはくっつけてやろうかなと。
ただし、ただでくっつけねーよ? ちょっと苦労していただきますよ? という意地悪ゴコロで、ひと波乱起こさせてもらいました。
ここ最近、情報番組を見るとどこもかしこもイルミネーション特集です。 お金のある所は3Dマッピングとか。 てわけで、デートコースに組み込ませてもらいました。 あの綺麗さを文章で表現するのは無理があるなーとか思いつつ。
今回はいろいろ設定盛り込み回。 解説が必要な部分がちょこちょこあるか?
最後まで空気だったフリオニール。 ごめん、ホントは今回顔だけでも出すつもりだったんだけど、 そうすると文章がやたらと長くなっちゃって、タイムアップしかけたので、 ばさっとカットさせてもらいました。 いるんだよ。いたんだよ。ホントは活躍してたんだよ、裏で。
セシルとフリオニールは、結構複雑な家庭の事情がある、という設定です。 クラウドが通ってる高校はそういった人が集まる学校。 反対にスコールの通ってる高校は、セレブ階級の人が集まる学校です。 (ティーダは超有名スポーツ選手の子ということで、一応セレブには入る) 別に入学に制限があるとかじゃないんだけど、自然とそうなる校風? がある。
1話でスコールが「女子たちから、甘いものの店に誘われる」事を不思議がってましたが、 クラウドと付き合いだしてから、彼の好みである有名甘味処にばかり通ってたので、 勘違いされて「スコールは甘いものが好き」というデマが流れてしまったのです。 ちょっと親しくなればスコールが甘いものを好まない事は分かる話なので、 つまりその程度の関係であり、知識がないということ。 そんな状態でよく誘えるよなーと、第三者ノティーダは常々呆れておりました。
ずるずるクラウドは今回も絶好調でずるずる……とはいえ、 「受け止める」と決めてしまった後は揺らぐことなくスコール一筋です。 ただ、クラウドは過去にいじめのようなものを受けていたことがあり、 (クラウドに好意を持っても、ソレに気付いてもらえなかった連中の八つ当たり) その所為で自己肯定感が低く、他人からの悪意には非常に敏感になってしまってます。
セシルたちの尽力によって大分改善されてきてるけど、非常事態にはまだ弱い。 特に大勢で取り囲まれたりすると、思考停止して固まってしまいます。
大体こんなもんかな。 とりあえず今回で一区切りはつきましたが、いっちゃこらさせたいなーとか 思ってるので、もしかしたら続きを書くかもしれない。 予定は未定。
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