珊瑚の日記

2014年12月19日(金) ブログ更新

毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。


『他校の恋人』シリーズにようやく一つの決着がつきました。
いやー、長かった。
もうちょっともだもださせたろうかと思ってたんですけど、
折角クリスマスなんだし、いい加減スコールが欲求不満で爆発しそうだったしで、
ここはくっつけてやろうかなと。

ただし、ただでくっつけねーよ? ちょっと苦労していただきますよ?
という意地悪ゴコロで、ひと波乱起こさせてもらいました。

ここ最近、情報番組を見るとどこもかしこもイルミネーション特集です。
お金のある所は3Dマッピングとか。
てわけで、デートコースに組み込ませてもらいました。
あの綺麗さを文章で表現するのは無理があるなーとか思いつつ。



今回はいろいろ設定盛り込み回。
解説が必要な部分がちょこちょこあるか?


最後まで空気だったフリオニール。
ごめん、ホントは今回顔だけでも出すつもりだったんだけど、
そうすると文章がやたらと長くなっちゃって、タイムアップしかけたので、
ばさっとカットさせてもらいました。
いるんだよ。いたんだよ。ホントは活躍してたんだよ、裏で。


セシルとフリオニールは、結構複雑な家庭の事情がある、という設定です。
クラウドが通ってる高校はそういった人が集まる学校。
反対にスコールの通ってる高校は、セレブ階級の人が集まる学校です。
(ティーダは超有名スポーツ選手の子ということで、一応セレブには入る)
別に入学に制限があるとかじゃないんだけど、自然とそうなる校風? がある。


1話でスコールが「女子たちから、甘いものの店に誘われる」事を不思議がってましたが、
クラウドと付き合いだしてから、彼の好みである有名甘味処にばかり通ってたので、
勘違いされて「スコールは甘いものが好き」というデマが流れてしまったのです。
ちょっと親しくなればスコールが甘いものを好まない事は分かる話なので、
つまりその程度の関係であり、知識がないということ。
そんな状態でよく誘えるよなーと、第三者ノティーダは常々呆れておりました。


ずるずるクラウドは今回も絶好調でずるずる……とはいえ、
「受け止める」と決めてしまった後は揺らぐことなくスコール一筋です。
ただ、クラウドは過去にいじめのようなものを受けていたことがあり、
(クラウドに好意を持っても、ソレに気付いてもらえなかった連中の八つ当たり)
その所為で自己肯定感が低く、他人からの悪意には非常に敏感になってしまってます。

セシルたちの尽力によって大分改善されてきてるけど、非常事態にはまだ弱い。
特に大勢で取り囲まれたりすると、思考停止して固まってしまいます。





大体こんなもんかな。
とりあえず今回で一区切りはつきましたが、いっちゃこらさせたいなーとか
思ってるので、もしかしたら続きを書くかもしれない。
予定は未定。


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珊瑚