毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
以前書いた『他校の恋人』の続き。 くっつきそうでくっついてない二人に、ようやく進展が!? という感じですかね。 スコールはかなり押せ押せなのに、クラウドはそれに全く気付いてない (でも無意識に好意を寄せているので、雰囲気は何となくラブい) という、宙ぶらりんな関係です。 やっとお題通り恋に気付いてもらいました(笑)
今回は周辺の人々の設定
ティーダ
クラウドの中学時代の友人であり、スコールの同級生。 殆ど恋愛経験のないスコールのの先輩として、色々アドバイスをする。 ちなみにティーダがなんでこんなに進んでいるかというと、彼女(ユウナ)がいるから。 女子高に通っているため、毎日会う事は出来ないけれど、 だからこそ関係を大切にしている。 そういう点でも、他校の生徒であるクラウドに想いを寄せるスコールに共感を抱いている。
セシル
クラウドの友人にして、専属アドバイザー。 常にネガティブ方向に走ろうとするクラウドの性格を、 1年の頃から矯正してきた。 庇護欲が旺盛で、冷たい外見に反して非常に繊細なクラウドを、 守りたいと思っている。 スコールには一度も会った事がないが、 クラウドの話から『良い人っぽい』と判断。 恋愛面においての成長も期待して、陰ながら橋渡し役となる。
フリオニール
名前しか出て来なかったけど(笑)セシルと同じくクラウドの友人。 隣のクラス。 ただしセシルと違って恋愛方面にはからっきしなので、 今回の相談には全くの不参加。(いても多分役に立たない) セシルと同じく、傷つきやすい内面を持ったクラウドをさりげなく守ってやっている。
あと1回か、2回くらい続けたいけど、気が向いたら書く。
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