珊瑚の日記

2014年08月04日(月) うぜええええ

帰宅途中河川敷走ってたら、うぜぇおっさんに絡まれた。

適当に普通ペースで走ってると、前方に折りたたみ電動に乗ったおっさん発見。
どうにも私よりも遅いペースだったので追い越したら、
物凄い勢いでぎりぎりかすめるようにして追い抜いてきやがった。

ま、女に抜かれて腹たったんでしょ。行きたいなら行けばよろしい。
と思ってこちらペース乱さず走ってたら、おっさんスピードがどんどん落ちて、
またちんたら走りだした。それもかなり低速。
しょうがねぇなと追い抜いたら

ギリギリかすめてまた追い抜いてきやがった。


・・・うん。わざとか。
ブチ切れた。


ギア全開、フルパワーモードオン(普段は勿体無くて低速に入れてる)、
おっさん改め糞野郎を全力で追跡。
再び低速になるおっさんの背後にビタ付け。
どんだけ遅くなっても関係ない。絶対に離れない。

ぜ っ た い に う し ろ に つ き つ づ け る

誰がなんと言おうとお前の前には絶対出ない。


プレッシャーをかけ続けたら、おっさんとうとう停車した。


おっさん「先行って。」
珊瑚「……」
おっさん「だってもっと早いと思ってたんやもん」
珊瑚「……しんどいんや」
おっさん「だってなぁ?」



  <●> <●> じぃぃぃぃぃ……



おっさん「……ほな先行くで。そっちの方が早いやろに」
珊瑚「……しんどい」(お前に絡まれてな)


どうやらご自慢の自転車で追いかけっこしたかったらしいですよ?

朝から晩まで仕事してて心身ともに疲れてんのに、
定年超えて気楽にしてるおっさんとなんで自転車チェイスせなならんのじゃ。
そのまま逝けよ。逝ってしまえよ彼岸まで。誰も止めねーから。

その後も、そのままおっさんをビタ付け。
道がそれるまでぴったり張り付いてました。


  <●> <●>


この目で。




あーもういらつく。
暇なら適当に遊んでろ。
ええとしこいたおっさんが、
日々真面目に生きてる女に絡もうとしてんな恥さらしが。


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珊瑚