毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。
『夜に私は〜』の続き。 ネタは新鮮なうちに打て! ってなもんで。 こう、世をしのぶ仮の姿! みたいなのが結構好きです。
今回はクラウドの日常も織り交ぜたいと思ったので、 やたらと登場人物が多いですな。
主要メンバー以外にも、沢山職員がいるという設定。 ミッドガルは何せ広いので、たった数人で回せるはずもないので。 ただ、完全に郵便物を扱うためだけのギルドなので、 ゆ○ちょなどの銀行業務がない分、お気楽な感じです。
設定
クラウド
23歳 元軍人。階級は大尉。 母子家庭だったが5歳の頃に母を亡くし、1年間ストリートチルドレンの末、 教会が運営する孤児院に拾われてそこで育った。
軍にはその恩返しのため、金を稼ぐことを目的にして入ったが、 人殺しに嫌気が差し始めていたのと、軍備縮小を良い機会に思い、 退役して求人募集を出していた郵便ギルドに入った。
バラムに行った際、昼間は猫になる呪いをかけられたスコールに一目ぼれされ、 王家からも直々に彼の世話を任される羽目に。 『花嫁』と呼ばれる度に正直ドツキまわしたくなるくらい気分が悪いが、 スコール自身は意外と良い奴なので、五分五分で大目に見ている感じ。
スコール
19歳 バラム王国の王子様。 王国を守る魔女・イデアの双子の姉であるアルティミシアによって、 昼は猫に、夜は人間になる呪いをかけられた不幸な青年。 呪いを解くための鍵である『真実の愛』を得るため、 一目惚れしたクラウドに付きまとって、全力で口説き落とそうとしている。
ずっと城の中にいたために割と世間知らず。ただし頭は良い。 清々しい程の俺様で自己中だが、散々女性たちとの付き合いに失敗したため、 『他者の心は思い通りにできるものではない』と知っている。
呪いをかけられていると知りつつも、 恐れず受け入れてくれたクラウドに『こいつしかいない!』とついてきたが、 少しずつ彼の人となりを知っていくうちに、ますます惚れこんでいく。
ティナ・ルーネス
ミッドガルの郵便ギルドに勤めている、仕分け・受付専門の事務員。 ティナは呆れるほどの動物好きで、文字通り生活の殆どを動物関係に注いでいる。 彼女が一人暮らししている家は、動物写真がいっぱい貼られ、 もっこもこの動物ぬいぐるみが大量に転がっている。
ルーネスはそんなティナに好意を持っているが、 彼女が人間の男性に全く興味がないため、絶賛片思い中。
セシル・フリオニール
ミッドガル郵便ギルドの所長、及び副所長。 クラウドが軍にいた頃の部下だった。階級は中尉。 完全に叩き上げだったクラウドと違い、士官学校を卒業し、 試験などを経て中尉に昇進したいわゆるエリート。 (クラウドが大尉にまで昇進したのは、 その鬼のような戦闘力で軍功をあげまくったから)
当初は「金目当てで軍に入った」と公言するクラウドを軽蔑していた二人だが、 稼いだ金の殆どを孤児院に寄付していると知った後は、誤解していたことを謝罪し、 階級を超えた大切な親友となった。
普段はほんわかなごみ系な二人だけど、 ひとたび仲間に危機が迫ったら、がらりと人格が変わってしまう(軍人モード)。 キレると笑顔で武器を構えちゃうので、『所長と副所長は絶対怒らせるな』と、 業界内では有名。
推薦されたとはいえ、上官だったクラウドに命令する立場になったことを、 ちょっと居心地悪く感じている。
バッツ
ミッドガルの郵便ギルドに所属する、国外専門の配達人。 幼い頃から父親とともに世界各地を巡っており、父が亡くなってからは、 一人でサバイバル生活を送っていた。 ひょんなことから郵便ギルドの事を知り、 自分のライフスタイルに近い勤務形態に興味を持ってギルドに入った。 戦闘力は元軍人だったクラウド達には劣るものの、 長年の知識と経験による危機回避能力の高さはギルド一番と言われている。
今回は出なかったけど、他にもミッドガル市内配達担当者に、 ティーダとジタンがいます。 光の戦士は軍人さんで、クラウドの元上官です。 軍関係の話は・・・出るのかな。わからん。 設定は一応決めてあるけど、予定は未定。
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