毎週恒例、ブログ更新スコクラパートでござります。
なんか新たに連載作ってしまった感・・・ でもこういうおばかなお話は好きだし、 定番小話はひとつくらい作ってもいいかと思って。
世界観の設定としては、FF6くらいのスチームパンクな感じを意識してます。 古き良き中世ヨーロッパな部分もありつつ、機械化も進んでいるという。
郵便ギルドの象徴であるホルンマークは、 中世ヨーロッパの郵便やさんで実際に使用されていたマークです。 当時の配達人はみんな小型ホルンを所持しており、 「配達にきたよー」という合図として、吹き鳴らしていたそうです。
設定
クラウド
23歳、元軍人の郵便配達人。 生い立ちの所為か、恵まれた立場の人間に対して、 少々斜めな見方をすることがあるが、 基本的には真面目で心優しい性格の持ち主。 押しに弱く、全力で迫られるとちょっと断れない人。
元軍人故に人を殺すことに躊躇いはないけれど、 できることなら相手を傷つけたくないと思っている。 揉め事も回避したいけど、女顔の所為で無頼漢に絡まれやすく、 そのため普段は帽子を深く被って顔を隠しがち。
困った体質の持ち主である王子様に一目惚れされ、色んな意味で狙われている。 王子様相手なので乱暴出来ないから我慢してるけど、 そろそろ本気で殴り倒してやろうかと思っている。
スコール
19歳。魔女の呪いに悩まされているバラム王国の王子様。 非常に俺様で自己中心的。 一目惚れしてしまったクラウドを花嫁にするため、 親の反対を押し切ってついてきた。
ずっと城に隠されるように生きてきたため、結構世間知らず。 本などから得た知識は豊富だが、経験が伴っていないことを本人も気にしている。 城に常駐している兵士相手に毎日鬱憤晴らしと称して剣を振り回していたため、 クラウドには劣るものの、その腕は確か。
クラウドを手に入れるためには手段を選ばないとは言いつつ、 ほんとうの意味で相手を束縛したり傷つけたりはできない人。 散々女性たちとの付き合いに失敗したため、相手から否定されるのを苦手にしている。
しかしスコールのがっつき具合が凄いですね。 未だかつてないくらいの肉食っぷり。
そんなスコールとクラウドとのやりとりが楽しかった(笑)
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