珊瑚の日記

2014年03月07日(金) ブログ更新

毎週恒例、ブログ更新スコクラパートでございます。


今回はあんまり・・・いや、何も考えずに書きました。
その所為か、手が進まない事進まない事・・・
全くのノープランで書きすすめてて、方針が決まったのは3の途中くらいです。
お題の割に展開が上手く進んで無いし、もうぐだぐだ。
多分、今凄いスランプなんだと思う。何かいても駄目な時期・・・




設定


スコール

現パロ恒例、超お金持ちのお坊ちゃん設定。
加えてどんな難しい事でもさらっとこなしちゃう天才肌。
そのため人間関係にあまり恵まれず、17で人間不信をこじらせ気味だった。
つまらない高校生活に嫌気がさして、出席日数足りる程度にサボったりしていたが、
クラウドに出会って『普通』に扱ってくれる事で不満解消。
親しくなっていくにつれて、人間不信も改善されていく。

外国に行ってからはその国のオープンな空気に触れる事で、
社交性まで身につけた(外見はレオン)。
大学は既に飛び級で卒業済み。
卒業後はラグナの会社に入って社長の息子という権限をフルパワーで活用し、
転勤願いを出して強引に帰国した。
これほどの強硬策を取った理由は、ひとえに早く帰国してクラウドに会いたかったから。



クラウド

現パロでおなじみ、母子家庭貧乏天然ボケ高校生。
父親が生前趣味で使っていたカメラを受け継ぎ、それから写真の道に興味を持った。
大学に行くまでに何度かコンクールに出して、いくつか賞を貰っている。

対象物を素直にあるがままに受け止め、そして最も優れた部分を見出す力に長けている。
それは写真撮影時だけでなく、人間相手にも遺憾なく発揮され、
故にスコールを『金持ち、優等生、生徒会長』という飾りを取っ払って見る事が出来た。
クラウドとしては特別に何かをしたつもりはなく、本当に普通の同級生として付き合っていたが、
スコールにとってそれは救いになっていた。

男同士、親友だったというフィルターが邪魔して、
長い間自分の恋心には気づけなかったけれど、本当は長い間ずっと燻っていた。




実は二人共、相手が好きだと気付いたのは別れてから。
特にクラウドはいつもの残念な鈍感ぶりを発揮して一切の自覚なし。
ただ、抱えている思いの強さは双方同じで、
外国暮らしになったスコールがいち早く大人になっただけ。




とまぁ、こんな感じで。
全く一切、絶対スコールのモノローグを挟まず! と決めたはいいけど、
結局いつも通りの展開になっていつも通りのエンドだな、と頭が痛い。

うーん、スランプ・・・


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