昨日は寝落ちです。すんまへん。
毎週恒例、ブログ更新ザックラパートでございます。
えー、今回は結構前にプロローグ書いて一息ついてそのまま存在を忘れていた(笑) 小説を、小話に仕立てたものです。 CC書いてる最中に、「このクラウドをザックスに遭遇させてみたい」と思い、 思いっきりザックスに不信感を持ってる別人格という設定で書き始めました。
途中で別の連載に手をつけ始め、もはや今ではどういう話にしようと思っていたか、 忘れてる始末。確かプロットはまだあったと思うんだが、 HDという名の混沌の海に沈んでる・・・もうサルベージできないだろうな。
まぁ、今回こうしてプロローグをアップしたので、 今後なにか面白いお題を見つけたら、それをもとにして騒動を書くのも可能だね。
設定
クラウド
ごくごく普通の15歳の少年一般兵。 真面目で素直で、ちょっと意地っ張りさん。 ザックスの事は意識しているけれど、それを恋だとは自覚していない。 子供の頃の事故によって『クラウド』という別人格を作りだしてしまったが、 クラウドはそれを自分の空想上の人物だと思っており、 別人格であるという認識はない。 鏡越しに『クラウド』と会話をするのも、殆どごっこ遊びの延長だと思っている。
『クラウド』
8歳の時の事故によって作り出された、クラウドの別人格。 性格は残酷、かつ狡猾。 まさにクラウドを正反対にしたような性質の持ち主。
それまでに育てられていたイマジナリーフレンド(空想上の友人)が元になっており、 ソルジャー1stの身分や能力などはセフィロスがモデルになっている。 ただし、あくまでモデルにすぎないので、 セフィロスと気が合うかと言えばそうではない。むしろ嫌いな部類。
魔晄と接触し、取り込んだことによって定着した人格のため、 クラウドを超える知識量と技術を持っている。 その実力はセフィロスを退けられる程だが、 あくまで肉体は一般兵であるクラウドのものなので、 無理をすれば確実に身体を痛めることになる。 それを考慮し、戦闘時はあまり負担にならないスローイングナイフを愛用。 左利き。(鏡を媒介にして作られた人格のため)
ザックス
クラウドを溺愛するソルジャー1st。 出来ごころでクラウドに手を出そうとして『クラウド』と遭遇し、 以来思いっきり嫌われてしまった。 『クラウド』の人格を眠らせるため、彼の信頼を取り戻す努力中ではあるが、 やっぱりクラウドが可愛いのでたまにおバカな行動を取ってしまい、 それを『クラウド』からちくちく責められる日々。
セフィロス
対岸の火事を楽しむ愉快犯。 それまでクラウドの事はただのマスコット扱いだったが、 『クラウド』の存在を知ってから物凄く興味を持つようになってしまった。 豊富な知識と確かな技術を持つ『クラウド』を重用したがっている。 (ザックスより役に立ちそうなので)
こんなところ。 いくらでも膨らませられる設定だよね。個人的には気に入ってます。
文中にある「多重人格の犯罪者」は、かの有名なビリー・ミリガンです。 以前、一度だけテレビ取材受けてましたね。 あれ以来、名前を変えて所在不明となってしまいましたが。
他にも多重人格者の話はいろいろありますが、結局別人格とはその人本人でもあるため、 削除することはできないんですよね。統合されるか、表に出なくなるか。
『クラウド』も最終的には眠ってしまうんでしょうけど、 それまではザックスを苛め倒し、セフィロスと皮肉合戦の鍔迫り合いをして、 クラウドを溺愛していくのでしょう(笑)。
|