毎週恒例ブログ更新、ザックラパートでございます。
今回は前回スコクラ同様、あまりカプを考えずに書きました。
で、ですね。 本当はもっと詰め込みたかったんですけど
ペ ー ジ 数 が 足 り な い
テーマ自体は割と気に入ってるんですけど、 複雑な心境とか気持ちとか、揺れ動きとか、 本当はもっと細やかな心理描写を書くべきであって、 正直小話で表現できるもんじゃなかったな〜と、頭打ちつけたくなるくらい反省。
書いてる最中、このテーマを小話にした事を激しく後悔したのは今回が初めてです。 書きこみたい、でも書きこめない、むきー
クラウド
両親の再婚でザックスの義理の兄となった。 再婚当時はすでに20歳だったので、新しい家族の中に入るつもりはなかった。 が、突然の事故で両親死亡。 生前、両親と交流を絶っていた事を激しく後悔し、 残された10歳年下の義弟であるザックスを育てていくことに。
しかし若すぎる保護者への世間の目はやはり厳しく、 それらに晒されるうちに思いつめるようになっていった。 クラウド自身も幼い頃から母子家庭という事で悪く言われていたため、 『誰にも後ろ指さされない完璧な兄弟』を求めるあまりに自分を追い詰め、 ザックスにも必要以上に厳しく当たってしまう。
ザックスと大喧嘩の末、『良い兄をやめろ』と言われたのをきっかけに 無理をしなくてもいいんだと気付いて、それからは精神的に落ちついた。
ザックス
クラウドの義理の弟。 両親の事故死でクラウドと同居するようになるが、 やたらに厳しいクラウドの躾けに辟易してしまう。 最初の頃は「世話になってるんだし」と我慢していたものの、 思春期の感情の振れ幅の激しさゆえに、大爆発。 つい暴言を吐いてしまったが、本当はクラウドの事は尊敬していたし、 感謝の気持ちもあったので、関係改善を目指して和解。 少しずつ見せ始めたクラウドの素の表情に、初めて親愛の情を抱くようになる。 (そして後にクラウドの厳しさの理由も知って、激しく後悔&反省)
『良い兄弟をやめよう』という提案の辺りから、 ザックスの中でクラウドへの意識は少しずつ変わっていた。(自覚ナシ) はっきりと彼を『兄』ではなく、一人の人間として好きだと気付いたのは、 友人に指摘されてから。
大体こんなところで。
最初の1〜3の前半辺りまで、わざと二人らしくない感じで二人を書いてました。 二人とも「らしくなく」振る舞うようにしていたからですね。 でも結局本来の自分を押し込めたままで生きていけるわけもなく。 ぶつかりあった後くらいから、ようやっと二人っぽくなったわけです。
・・・あ〜、ホントにこれ、もっとちゃんと書きこんでれば、 もうちょっと面白い話にできたはずなんだけどな〜ちくせう。 小話という意味では、失敗です。無念なり。
んで、ここでお知らせ。 来週、2月10日から14日は小話更新お休みいたします。 理由は、ちょっと長編に集中する期間がほしくなったから。
以前ちょろっと書いた、『スコクラネタ思いついた!』の長編に、 着手しているところです。 心理描写とか結構気を使う話なので、小話と両立できないのです。
小話、長編双方のモチベ維持のため、申し訳ありませんが、1週間程お休みいたします。
次回更新は17日から、スコクラパートの予定です。 よろしくお願いいたします。
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