毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます.
今回は物語というよりも、キャラを探るために書いた小話です。 前回の「強気とはなにか」を、スコール視点で追求してみようと思いまして。 いろいろ試行錯誤しましたが、「感覚」よりも「思考」で考えて話を書いたせいか、 なかなか思う通りにすすんでくれなくて、いつもよりもかなり苦労しました。
キャラを掘り下げるためには、こういう作業は大事ですけど、 やっぱ大変です。おまけに月初だから地味に忙しいし・・・
高校時代に「そういえばOGが技術指導に来た事があるな〜」と思って、 そこから話をねりねりしてみました。 (私のパート楽器に指導者は来なかったけどね) クラウドをピアノ演奏者にしたのは、私がそれしかわからなかったから(笑)
別れの曲は本当に難しいです。 ショパン練習曲の中でかなりスローテンポではありますが、 それ故に難易度が非常に高い。適当に弾くと本当に適当な曲になっちゃう。 課題曲ということにしたけど、これを課題にされたら私なら多分泣く。 それほど難しい曲です。大好きだけどね。
次にクラウドがスコールに披露した曲は、 熟練度最高にまで上げたバッツが弾ける曲です(笑) 正式名称は、アラベスク第1番 ドビュッシー作。 確かに別れの曲よりは難易度低い・・・とは言われるけど、これも相当難しい曲です。 指が大変なことになるよ! 幻想的で大好きですけどね。 ついでにドビュッシー作なら、亡き王女のためのパヴァーヌも好きです。
もうちょっと精進します。 いい萌えネタがあれば、すいすい手が動くんだけどねぇ。
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