珊瑚の日記

2013年08月24日(土) ブログ更新

すいません、本当は昨日の話だったんですけど、
こじ(たぬき)があまりにインパクト強すぎて、そっち書いてしまいました。



てわけで、毎週恒例ブログ更新、ザックラパートです。


お題を基礎にしてますけど、今回ばかりはお話が勝手に進行した感が否めません。
夏だし、ちょいと不思議な話を書こうかしら、なんて思ってたら、
あれよあれよというまに話が組み上がってしまいました。





お話中、確定はさせていませんが、『彼女』は彼女です(笑)
CCFFみたいにあわーい感じの関係でした。
想いの行方がはっきりする前にあんなことになっちゃったから、
余計に引きずられて消化不良でどうにもならなくなった、と。

マドンナリリーは、教会や修道院に咲いていた花、ということで採用。
その時点で『彼女』を象徴してるな、と思って。
6〜7月にかけて咲く花なんですけど、暑くなるのが早い最近の気候と、
植える時期によっては4月ごろに咲く事もあるらしい。
ユリを増やすのはいくつか種類あって、球根が自分から自然に分離する分球と、
球根の外側にできる鱗状の薄い身(?)を剥がして、それを育てる鱗片ざしとがあります。
ユリは分球しにくい植物(しないわけじゃない)なので、メインは鱗片ざしですね。


クラウドは・・・オカルト信奉者というわけではありません。
ただ、自分で体験したものは否定することなく、あるがまま受け入れるという、
稀有な感性の持ち主です。
なので、本来ならありえない存在を目撃してしまった自分も、
その存在自体も否定することなく、「まぁそういうものか」で済ませてます。
FFACのクラウドみたいな感じですね。何度も『彼女』と接触してるのに、
それにうろたえたり否定したりすることもない。
「ああ、いるのか」みたいな感じ。

ザックスが不良の彼女さんを取っちゃった件。
あれは取っちゃったわけじゃなくて、ただ単にその彼女ちゃんが浮気性だっただけです。
ザックス自身はそんなつもり全くなかったし、
何より「彼氏持ちの女の子にちょっかいは出さない」という最低限のマナーを持っているので、
本来ならその彼女ちゃんが一番悪いんですけど、不良くんはそういうのが分からない。
で、ザックスに嫌がらせしてやろうとして、逆鱗に触れちゃったと。
花をダメにされたことも当然ですが、一番は無関係なクラウドを殴っちゃったのに、
キレてます。






んー、解説はこんなもんかな。
もうちょっと練ればもっといい話が書けたかな、と思うネタです。


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