すいません、本当は昨日の話だったんですけど、 こじ(たぬき)があまりにインパクト強すぎて、そっち書いてしまいました。
てわけで、毎週恒例ブログ更新、ザックラパートです。
お題を基礎にしてますけど、今回ばかりはお話が勝手に進行した感が否めません。 夏だし、ちょいと不思議な話を書こうかしら、なんて思ってたら、 あれよあれよというまに話が組み上がってしまいました。
お話中、確定はさせていませんが、『彼女』は彼女です(笑) CCFFみたいにあわーい感じの関係でした。 想いの行方がはっきりする前にあんなことになっちゃったから、 余計に引きずられて消化不良でどうにもならなくなった、と。
マドンナリリーは、教会や修道院に咲いていた花、ということで採用。 その時点で『彼女』を象徴してるな、と思って。 6〜7月にかけて咲く花なんですけど、暑くなるのが早い最近の気候と、 植える時期によっては4月ごろに咲く事もあるらしい。 ユリを増やすのはいくつか種類あって、球根が自分から自然に分離する分球と、 球根の外側にできる鱗状の薄い身(?)を剥がして、それを育てる鱗片ざしとがあります。 ユリは分球しにくい植物(しないわけじゃない)なので、メインは鱗片ざしですね。
クラウドは・・・オカルト信奉者というわけではありません。 ただ、自分で体験したものは否定することなく、あるがまま受け入れるという、 稀有な感性の持ち主です。 なので、本来ならありえない存在を目撃してしまった自分も、 その存在自体も否定することなく、「まぁそういうものか」で済ませてます。 FFACのクラウドみたいな感じですね。何度も『彼女』と接触してるのに、 それにうろたえたり否定したりすることもない。 「ああ、いるのか」みたいな感じ。
ザックスが不良の彼女さんを取っちゃった件。 あれは取っちゃったわけじゃなくて、ただ単にその彼女ちゃんが浮気性だっただけです。 ザックス自身はそんなつもり全くなかったし、 何より「彼氏持ちの女の子にちょっかいは出さない」という最低限のマナーを持っているので、 本来ならその彼女ちゃんが一番悪いんですけど、不良くんはそういうのが分からない。 で、ザックスに嫌がらせしてやろうとして、逆鱗に触れちゃったと。 花をダメにされたことも当然ですが、一番は無関係なクラウドを殴っちゃったのに、 キレてます。
んー、解説はこんなもんかな。 もうちょっと練ればもっといい話が書けたかな、と思うネタです。
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