毎週恒例、ブログ更新ザックラパートです。
デカものです。はい。ありきたりです。 前日に相○の再放送を見てしまったのが悪かった。 いや、悪くはないけど。
おことわり。
ブログ小話での現代パラレルは、 基本的に日本を基準にしています。 (原作設定ならもちろんバリバリに原作設定ですけど)
みんな日本名じゃないから物凄い違和感ですけど(笑)、 これはブログ小話という性質上、念入りな下調べが不可能なので、 自分の生活や知識の中からしか設定が作れないからです。
その代わり、サイトに小説としてアップする場合は、 一応ある程度の下調べはします。 なので、ブログ小話での彼らが住んでいる世界は、 『日本文化が最も近いけど、でも日本じゃない国』と考えてください。
さて、ということなので日本警察のような警察組織で働いている二人です。 舞台を分かりやすく『殺人課』としましたが、 日本警察で言うところの、強行班捜査1係です。
ラストにも書きましたがこの二人、つきあってません。 いわゆる、友人以上恋人未満という感じで、そこに相棒という要素がプラスされる感じ。 もっとべたべたひっついてて、 でも本人たちは色気のかけらもない感じを表現したかったが、ページ数が足りない!
クラウド
公務員試験をパスしたエリートキャリアさま、だったけど、 セクハラ野郎に反撃してしまったために大左遷されてしまった。 ザックスがいる市警に左遷されたのは本当に偶然。
なんとなくやる気が失せちゃってたところ、ザックスとコンビを組むことにより、 彼のやる気と熱意に引き摺られる形で復活する。 頭は切れるけど体力がない。見事な運動音痴。
決して女性的ではないのだが、男を虜にする魅力みたいなものを生来から備えている。 そのため、幼いころからその手の変態に絡まれることが多かった。 襲われかけた事件をきっかけにして、男性への苦手意識は、 一気に憎しみを伴った嫌悪感へと発展してしまう。 でもだからといって女性になりたいわけでもない。 (自分の性を否定してもしょうがないから)
ザックス
数年の交番勤務を経て晴れて刑事になった叩き上げ。 ただ、非常に素行が悪くてよく課長から注意されていた。 クラウドの事件に偶然遭遇してしまったのをきっかけに意識が変わったらしく、 今はちょっとやんちゃだけど真面目にクラウドの相棒を務めている。 クラウドを(手はかかるし時々怖いけど)頼れる相棒として心底から信頼しており、 「自分はクラウドが唯一心を許し信頼する相棒なのだ」という自負と誇りがある。
恋人と言う意味での付き合いは一切ないけれど、 互いが互いをいろんな意味で特別視しているのは事実なので、 そういう態度が無意識に現れるし、相手も違和感なく受け入れるので、 殺人課連中からはこっそり、「バカップルコンビ」と呼ばれている。
こんなもんかな。 水鉄砲がS&Wシグマなのも一応理由はあるけど、その辺はどうでもいい。 あ、ちなみに水鉄砲を作ったのはクラウドの大学時代の友人である、 手先が無駄に器用なバッツ氏です(笑)
ク「殺さない程度に殺せる武器を作ってくれ。」 バ「無茶言うなよ!」
クラウド氏の目はマジだったそうです。
さて、明日はモトクロスです。 どうやら晴れとはいかないまでも、雨は降らない模様。やったね。
帰宅は遅くなると思います。やっふー
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