珊瑚の日記

2013年05月24日(金) ブログ更新

毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。


リーマンです。そんな空気がなくても、リーマンと言い切ります。
というより、重きは『隣人』に置いてあるので、
リーマンに見えないのは半分故意ではありますが(苦笑)


二人とも年齢は明記しませんが、20以上30未満であることと、
クラウドが4つ年上であることは確かです。



スコール

社長令息。ラグナの事を(口ではボロカスに言うけど)尊敬しており、
彼の後を継ぐための修行をすべく、自ら一般社員として入社した。
スコールの身元を知っているのは一部の役員のみ。

お隣に引っ越してきたクラウドと親密になるうちに・・・


クラウド

かなり優秀な社員。見えないけどスコールより年上。
頼まれると断れない、押しに弱い性格。
そういう気弱な部分に付け込まれて利用されがちだが、
押しつけられた仕事でさえきちんとこなして成功させてしまうので、
見下していた連中からは怨みを買いやすい。
反面、見る目のある上司達からは受けがよく、味方も多い。

お隣のスコールと、正体を知らずに仲良くなる。
(松茸事件の時には、なんとなくお金持ちの家の人かな? てのは気づいてたけど)
初めて知った時は当然葛藤はあったけど、スコールの慌てぶりに、
「ま、今さら態度を変えるのも変だしな」と思いなおす。

実はスコールの事は同期だと思っていた(笑)。




スコールが惹かれる上で違和感がないように、
あえてクラウドはちょっと高スペックで書いてます。
おかげで私の中では結構な違和感がありました(笑)


ラグナの会社の業種は、明確にはしません。はっきりさせてしまうと、
今後使いにくいかなと思うからです。
ぼや〜っとさせておいた方が、小ネタにおいても汎用性が高いですからね。
一応、うすらぼんやりとした設定はありますけど。

お父さん公認になったわけだし、
もっと親密になったらルームシェアと言う名の同棲始めたりして。















ヅカの番組見て楽しんでる母ちゃん。


母「べるばら〜! フェルゼン編だから東京で見たのとは違うけど。」
私「・・・みんな、気付いているのでしょうか。」
母「何が?」
私「登場人物の名前。オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。
  アンドレ・グランディエ、マリーアントワネット・・・はクッソ長いからいいとして、
  みんな、ちゃんと『名前』で呼ばれてるよね。」
母「うん、それが?」

私「『フェルゼン』ってさ・・・一人だけ苗字なんだよ。」

母 ( ゚д゚)

私「あの人、登場時からず〜っと、最後まで苗字でしか呼ばれてないのよ。」

母 (;゚д゚)

私「親友で初恋の相手という複雑な心境のオスカルからすらも!
  そしてあれほどあっつい愛を誓ったアントワネットからすらも!
  最後の最後まで苗字でしか呼ばれなかったのよ!
  日本で言うなら『山田』とか、『佐藤』ってずっと呼ばれてたのよ!!」

母「ち、ちょっと待ってフェルゼンのフルネームってえっと、
  ハンス・アクセル・・・ああああ!! ハンス!!
  そうだ、そうだ! そう言われてみればそうだ!!」

私「ちなみにフェルゼンを『ハンス』と呼んだのは、
  作中通して、フェルゼンの親父さんと、
  フェルゼンお付きのじいやさんだけという切ない事実!!」

母「うわああ初めて知ったああ!! 言われるまで気付かんかったああ!!」



大騒ぎでした。


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