毎週恒例、ブログ更新スコクラサイドです。 センター試験、という単語と、丁度受験生のお題があったので、 やってみました。
実を言うと大学入試ってのをやったことがないので(短大推薦入学)、 全くもって手探り状態、高校入試の時のを思い出しながら書いてました。
センター試験ってはっきり書いちゃうと日本になるしな〜・・・ といろいろ調べてみると、アメリカにもセンターと同等の試験があるんですね。 てことで、別段おかしいことでもないんだなと。
まぁ主題はスコールの淡い初恋の話なので、別に細かい描写は必要ないからね! 今回の二人は2歳差という設定。
受験という大事なイベントが目前に控えているので、 恋愛感情よりもまずそっちを優先すべきだと自覚してる。 だからそばに居られて、いつでも会いに行ける、それだけで幸せ状態。
晴れて無事合格したし、バイク免許も取得したし、バイク仲間になって、 いろいろ二人で旅行行ったりで、仲を深めていくぞと、気合い十分です。
クラウドの方もスコールを憎からず思っているという状態。 でないと、ただの生徒に大事な時計なんて渡さないし。 スコールが無意識にダダ漏れさせてるイケメンぶりに、 「うわああなんでこいつこんなかっこいいんだああ!」と、 裏でじたばたもだもだしてるといい。
※スコール入学決定時の大学生組の会話
C「良い先輩になりたいんだよ! カッコ悪いところ見せたくないんだよ! だってスコールって落ちついてるし頭いいし冷静だしカッコいいし、 背が高いしスマートだしイケメンだし! 俺なんて良いところひとつもないんだから、せめて頼れるお兄さんになりたいんだよ!」
フ「無理だ。」 セ「無理だよ。」 バ「無理だな〜」
C「ひどい……(´;ω;)」
遊ばれてるクラウド。 ギャップに萌えてるスコールは、むしろ大喜びだと思うよ
|