毎週恒例ブログ更新 スコクラパートでございます。
新年一発目のスコクラは、アンケで一番人気のあった『Boundary line』設定で、 いってみました。 ま〜た頭悪い話ですいません。 『Boundary line』ってなんぞ? という方は、Another shortを覗いてやってください。
〜設定〜
クラウド ストライフ探偵事務所所長。 超常現象に関する事件などを専門に扱っている探偵さん。 いつもはぐーたらしてるけど依頼達成率は100%。 非常に腕が立ち、特殊警棒一本で人外の群れをわずか数分で片づけてしまう程。 それを頼りに依頼人がコンスタントにやってくる。
道行く人がハッとするほどの美貌だが、中身は変人。 仕事中以外は『自分がやりたいこと』『己の好奇心を満たすこと』をまず優先する、 まさに躾けのなってない犬みたいな人。
正体は人間ではなく、北欧神話のフェンリル狼。 過去に大暴れした罪により、枷をつけられ人間世界に落とされた。 なんでも飲み込む狼形態に変身できるが、時間&大きさ制限アリ。 このときに飲み込んだモノを自分のエネルギーに変換しているため、 普段は食事の必要がない。 (『Boundary line』時に飲み込んだエネルギーで、多分あと数百年は飲まず食わず可能) 甘い物を好んで食べるのは、彼にとって酒やタバコと同じ嗜好品であり、 殆どカロリーにはなっていない。
スコール 『Boundary line』時の事件に巻き込まれるまで、ごくごく普通の高校生だった。 母親は吸血鬼で父親は人間、つまりそのハーフのヴァンピールである。 ただ、17年間人間として育てられたため、超常現象に関しては全くの無知。 というより、ついこの前まで超常現象には否定的だった。 人間の常識が身に付いているため、クラウドが巻き起こす騒動や現象についていけずに、 いつも頭を悩ませている。
事件をきっかけにして自分の出自を知るところとなり、 それに伴う厄介から身を守るためにクラウドと同居中。 ヴァンピールとして覚醒しかかっているため、 『どんな深い傷を負ってもすぐさま再生する』再生能力が現れている。
魔物を人にする薬を父親から渡されており、 完全に覚醒する3年後までに、飲むか飲まないかの選択を与えられている。
ざっとこんな感じです。 細かい話は本編を読んでいただけると分かるかと。
本編では結構まともだったクラウドですが、 実際の生活においてはこういう人です。 スコールの心労は絶えません。胃薬は常備薬。
基本的にはスコールのためになることを(彼なりに)考えて行動してます。 それがスコールには伝わりにくかったり、人間世界の常識とハズレまくってる所為で、 トンデモに見えたりするのです。
さて小話補足。 舞台としては、スタイリッシュな探偵が似合うヨーロッパ辺りを想定してますが、 スコールが繰り出す突っ込みが何とも日本的なので、あえて限定はしません(笑)
今回集まったメンバー達は、年末年始にヒマだった人たちです。 バッツにも声はかけてたんですが、他の友人と年越しパーティーがあるから無理、 と断られました。その代わり、4日には遊びに来るそうです。
サンタとなまはげというチョイスは、『子供に関係ある行事』の人たちだから。 つまりクラウドはスコールをナチュラルに子供扱いしているのです。 面と向かっては言わないけどね。 貞さんは前回登場した誰か(つまりスコールの知り合い)に来てもらおうと思って、 物体Xは絵面がイヤだったので彼女にしました。セシルもその関係です。
・・・でもよく考えると、某笑ってはいけないで大活躍でしたね彼女。 あれはエキストラということで(笑)
絶食5年目のダイオウグソクムシ これはグーグル先生に聞いたら答えてくれますが、 グロとか虫が苦手な人は検索しない方がいいと思います。 『ゴジラやウルトラの人たちとガチ喧嘩できそうなフォルム』という事だけ言っておきます。
ただ、ダイオウグソクムシ の後に ぬいぐるみ という単語を入れると、 とってもキュートなヤツが出てきます。メンダコも同様です。 オオグチボヤ、買おうかと思ってしまった・・・ フクロウナギ作ってくれないかな〜。大好きなんだけど。
てわけで、本編と関係あるようなないような外伝的なお話でした。 お楽しみいただけましたら幸いです。
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