あ、ありのまま今起こった事を話すぜ! 「おせおせのスコールを目指していたはずが、気がつくとただのセクハラ野郎になっていた」 な、何を言っているのかわからねーと(略)
というわけで毎週恒例ブログ更新、スコクラパートでございます。 つか、なんなんでしょうねホントに。
うちのスコールはいつも『ヘタレ』or『見守り』タイプだったので、 ここらでいっちょ肉食系なスコールを試しに書いてみっか〜! と一念発起した結果がこのありさまですよ。
〜解説〜
二人が通っている学校は私立です。
クラウド 母子家庭だけど、母親は小さな服飾系の会社を経営している社長さん。 スコール程じゃないけど結構優秀で、本の虫。 図書室にある本は高校3年間の間にほとんど読破しました。
クラウドは気づいてないけど、実は高根の花的な人気を誇っており、 『図書室の華』なんて密かに呼ばれてたりします。 見た目が整いすぎてて近寄りがたいという印象を他人に与えてしまい、 その所為でクラスメイトにすら遠巻きにされてます。 それをクラウドは『トモダチできない・・・』と寂しがり、ますます図書室にこもるという悪循環。
スコールの事はちゃんと好きだけど、彼のあまりの遠慮のなさにちょっと引き気味(笑)。
スコール この手のパロ恒例のお金持ち設定。頭は良いのですが、 いかんせん他人の気持ちを推し量るということが基本的にできない冷徹人間です。 アンファンテリブルの典型。
中学時代からかなりのイケメンとして有名人。 色気づいた女の子たちや年上のお姉さま方がひっきりなしに近づいてくるので、 そっち方面の知識と経験だけはいっちょまえ。 ただし、後が面倒なので一線だけは越えてません。 来るもの拒まず去る者追わずの女の敵(笑)
クラウドに一目ぼれしてから、そういった女性関係は全て断ち切り、 (受験時期でみんなそれどころじゃなかったというのもあるけど) 彼一筋で1年過ごしてきました。
当初はクラウドを手に入れるためなら手段選ばず、 場合によっては多少強引な手を使っても・・・とか割と酷い事考えてましたが、 (文中、どんな答えでも〜なんて言ってましたが、実際はYES以外聞く気ありません) 図らずも彼を傷つけてしまった上に泣かれてしまい、 好きな人を自分の所為で傷つける事の半端ない罪悪感と衝撃に、 初めて『他人を思いやる』大切さを心底から理解します。
それからはクラウド『だけ』(←重要)は絶対に傷つけないよう心に誓い、 彼の気持ちを強制ではなく、自然とこちらに向けさせることに全力を費やすように。
やたらとクラウドに迫るのは、彼が3年だから。 卒業するまえに少しでも多く接触し、あわよくば自分がいないと生きてけない! ってレベルにまで持っていきたいという、思春期野郎です(笑)
あとタメ口と丁寧語が入り混じるのは、素が出てるのと意識してわざとなのと・・・ まぁ、クラウドの気を引く手段の一つですね。 時が経つごとにタメ口だけになっていき、クラウドが卒業したら「先輩」呼びも取っ払う予定。
とまぁ、クラウドはいつもどおり、スコールはかなりブラックな野郎ですが、 小話本編ではそれを匂わす程度に留めてます。 だってこれ前面に出しちゃったら、ただの中二病ですよ・・・
来週はザックラパート。 先週予告したとおり、ザックス視点を書く・・・予定。は未定。 がんばります・・・
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