あんまりにも更新がないので、以前書いてたのをサルベージして軽く手直しして、 拍手お礼画面に突っ込んできました。 人間ザックス×携帯クラウドです。
ど○もの一連の携帯擬人化シリーズを見てて、なんとなく書いてみたくなって書いた代物。 設定はこまごま作ってありますが、「やっぱこれちょ○っツだよね〜!」 となって、途中放棄しました。でも導入部だけは書いて満足した。
この後の進行と結末はこんな感じ。
・携帯相手に好意を持っちゃって悶々とするザックス ・ある日、携帯に恋人らしい振る舞いをさせるアプリがあると聞く ・でもそれは違法に開発されたアプリなので、システムに重大なエラーを引き起こす。 ダウンロードすれば携帯が恋人になってくれるが、 24時間後にはシステムからメモリーから完膚なきまでに破壊される ・悶々とするザックスだが、ある日同僚が会社に来なくなる ・心配になって見に行けば、壊れて動かない携帯を抱きしめて泣いてる同僚が ・聞けば、彼は違法アプリをダウンロードして携帯を壊してしまったらしい ・違法アプリなのでサポート外。修理もできない。殺しちゃったと泣きわめく同僚 ・しかも壊れる寸前、携帯は、 「恋人としてじゃなくてもいいから、ずっとあなたと居たかった」と言った。 ・その言葉で我に返り、自責の念と後悔で同僚ぶっ壊れた ・とりあえず同僚を病院に連れていくが、なんとなく腑に落ちないザックス ・特に壊れる寸前の最後の挙動に不審を抱き、 クラウドではなくパソコンにアプリをダウンロードして解析してみる ・するとやっぱりというか、恋人らしい行動から最期の一言まで、 すべてがアプリによる仕込みだった。てか実はウイルスの類であると判明 ・ブチ切れたザックスは警察に通報。ほどなく製作者逮捕
・「恋愛感情を抱いている癖に、相手が壊れることを知りながら、 一時の自分の楽しみのためだけにアプリをダウンロードする馬鹿どもへの、 最大級の皮肉だった」 「他者を気遣う『ふり』をしているだけの、偽善者ども」 「相手を壊す恋なんて恋じゃない。お前らに恋を語る資格はない」 製作者のこの証言は大々的に報じられた。 以後恋人アプリを開発して違法に配信する者はいたものの、 それをダウンロードする者はいなくなった
・今日も元気にザックスはクラウドと出勤する いつか壊れるその時まで、大事にしようと思いながら
なんて話でしたが、途中で放棄したので形にはなりませんから、ここでぐだぐだトキハナツー どなたか小説かマンガにでもしてやってください。
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