何事も「作って満足」なタイプの私。 コスモードって雑誌に、例の白い鬼畜営業マンの型紙がついてるって聞いて、 購入してみました。
おぉ〜なんかジョイントとか使って本格的だ。目はどうするかな〜 なんて、作り方を眺めながら他のページを見てたんですが。 なんか凄いですね。コスの世界には全然触れる機会がないので、 こうやって雑誌があること自体を初めて知りましたよ。
んで。 多分私、裁縫とかプロい技術を持ってたらいろいろ作ってたんじゃないかな〜とか 思ってみたりなんかしたりして。 もちろん自分で着て楽しむわけではありません。「作ること」そのものを楽しむ。 あれです、ガンプラ作ったりぬいぐるみ作ったり、やたら細かいビーズアクセ作ったり、 「自分じゃ絶対使わないだろ」っていうものを「作る」のが大好きなのです。
作った後の事? 知らん。 もし裁縫できてコス衣装作っても、多分クローゼットにほうり込むか、 そのまま壁にでも飾る。
だから学園物とかの制服(シンプル)よりも、ゲームキャラなんかのこまっかい、 現実ではありえないゴテゴテした衣装に目が行ってしまう。作り甲斐ありそうで。 ベアトのドレスとかいいじゃないですか〜つーかうみねこシリーズの登場キャラの衣装って、 凄いなんかこう魅力的ですよね〜面白い。
あと甲冑。これもまたおもしろそう。 素材とか考えちゃうね。スタイロとかいいんじゃね? とか、プラ板で成型するか? とか。 剣とか剣とか剣とか! クラウドの合体剣実寸サイズ、あれ是非とも作ってみたい。 無論稼働で。
・・・時間と技術と金があれば 時間と技術と金があれば。
・・・で、「ほほ〜面白い面白い」と眺めてたら、どうも母に軽く誤解されたっぽい。 いや、別に着ないから。コスプレには(自分がプレイするという意味では)興味ないから。
というわけで上記の事を説明したら、「・・・男前」とか言われるし。 普通の発想じゃないね、とか言われるし。そうかなぁ? 多かれ少なかれ、「作りたい魂」ってのは二次創作者にはあるもんじゃないかね。
合言葉は、「なければ作ればいいじゃない!!」 これだね。コスにしろ二次にしろ、これこそがたった一つのシンプルな答えだ。
何語っちゃってんでしょうね。 さ、CCの続き続き。
鬼畜営業マスコット、なんの布で作ろうかな〜
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