朝起きると両親がいませんでした。 釣り道具一式がなくなってたので、朝釣りのようです。
まぁ、朝の猫たちのごはん係は私なのでそれはいいんですが。 缶詰とやんわりとふやかしたカリカリを混ぜたものをちびーずに与え、 先住猫さんにはいつも通り、カリカリと缶詰を混ぜたもの・・・
・・・臭い。おっさん、なんかうんちくさい・・・ どうやらトイレに失敗したらしい。出したモン踏んだみたい。
朝っぱらから厄介な事をしてくれるの〜 休みならさっさと洗濯してやるんですが、生憎お仕事があります。
母にメールで、 『今日の釣果はいかが? 子猫用のごはんを買っておいてください。 あと小鉄(先住猫)が臭いです。洗ってやってください。』 と、送信。
帰ってきた返事が・・・ 『アジ6匹、サヨリ1匹つれました。タチウオまでいるつもりなので、 帰宅は珊瑚の方が早いです。』
タチウオ=夜釣り。
・・・。 そろそろネグレクトで訴えるぞ。(猫が)
仕方無い。 急いで子猫用缶詰買って、自転車走らせて帰宅。 子供らにはいつも通り混ぜご飯を与え、先住猫をひっ捕まえて風呂場に連行。 全身丸洗いの刑に処しました。
猫は水が大嫌いなので、とっとと手早くが基本。 ただし洗い落としは念入りに。そして耳は絶対濡らさない。
珊瑚「あったまてっかって〜か♪」(シャワーぶっかけ) 小鉄「・・・。」 珊瑚「さっえてぴっかっぴ〜か♪」(シャンプーぶっかけ) 小鉄「・・・。」 珊瑚「そっれがど〜ぉ〜しぃ〜た♪」(背中わしわし) 小鉄「・・・。」 珊瑚「ぼくどらえっもっん〜♪」(腹わしわし) 小鉄「・・・。」 珊瑚「未来のせか〜いのぉ〜♪」(足わしわし) 小鉄「・・・。」 珊瑚「ねこがたろぼぉ〜っと〜♪」(肉球もみもみ) 小鉄「・・・。」 珊瑚「どぉ〜んなもんだい、ぼぉ〜くぅ〜♪」(洗い落とし) 小鉄「・・・。」 珊瑚「どぉ〜らぁ〜えぇ〜もぉ〜ん〜♪」(絞り) 小鉄「・・・みぎゃあああああ・・・」
絞りの段階で初めて文句を言う猫。 でも、どんなに嫌でも決して人間への攻撃に出ないあたり、お人・・・お猫良しというか。 手のかからない子ですわ。ホントに。
おかげで腹毛はふっかふか〜のさっらさら〜 ・・・明日は毛玉げろっぱだな。ああああ・・・
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