今朝の話。
取り込んだばっかの洗濯物の中から靴下探してました。 半分頭寝ぼけてるから、足元なんておぼつかない。 ぼけ〜っともそもそ服の群れをひっくり返してると、右足に何か踏んだ。 何かすげぇ硬くてトゲトゲしたやつ。 「いって!! なんだよ、何踏んだんだ〜?」と、半ば逆切れ気味に右足の下を見ると。
横たわるクマゼミ (既に死亡)
「・・・。」
幸い、潰れてませんでしたが。
人間、本気でびっくりすると、叫ぶよりもまず硬直しますね。 んで、しばらく考えるの。 あれーあれーこれは何かなー? なんでこんな所にこんなもんが転がってるのかなー? 最近涼しくて窓あけっぱなしだったから入り込んだか〜? でも蚊が出るから網戸は閉めてるよね〜?
と、くれば、もう犯人は一人(一猫)しかいません。
私「小鉄ぅぁあああああああ!!!」(←半狂乱)
外(ていうかベランダ)に出る時は網戸についた開閉式猫出口を使います。 ので、いわゆる猫的「夏の元気なご挨拶」もしくは、「カルシウムは自分で取る(捕る)」。
朝っぱらから軽くお説教しましたが、聞いているのかいないのか。 ・・・多分無視されてるんでしょうけどね。虫だけにね。
既に死んだ蝉ですから、片付ける時そう怖くはなかったんですが、 しばらく右足裏が痛かった。 怪我はしなかったんですけど、あの硬さと痛さから考えるに、 もうちょっとズレてたら怪我してたかも。
蝉、侮れん!
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