珊瑚の日記

2008年08月22日(金) お中元・・・

今朝の話。

取り込んだばっかの洗濯物の中から靴下探してました。
半分頭寝ぼけてるから、足元なんておぼつかない。
ぼけ〜っともそもそ服の群れをひっくり返してると、右足に何か踏んだ。
何かすげぇ硬くてトゲトゲしたやつ。
「いって!! なんだよ、何踏んだんだ〜?」と、半ば逆切れ気味に右足の下を見ると。



横たわるクマゼミ (既に死亡)



「・・・。」


幸い、潰れてませんでしたが。

人間、本気でびっくりすると、叫ぶよりもまず硬直しますね。
んで、しばらく考えるの。
あれーあれーこれは何かなー? なんでこんな所にこんなもんが転がってるのかなー?
最近涼しくて窓あけっぱなしだったから入り込んだか〜?
でも蚊が出るから網戸は閉めてるよね〜?

と、くれば、もう犯人は一人(一猫)しかいません。


「小鉄ぅぁあああああああ!!!」(←半狂乱)


外(ていうかベランダ)に出る時は網戸についた開閉式猫出口を使います。
ので、いわゆる猫的「夏の元気なご挨拶」もしくは、「カルシウムは自分で取る(捕る)」。


朝っぱらから軽くお説教しましたが、聞いているのかいないのか。
・・・多分無視されてるんでしょうけどね。虫だけにね。



既に死んだ蝉ですから、片付ける時そう怖くはなかったんですが、
しばらく右足裏が痛かった。
怪我はしなかったんですけど、あの硬さと痛さから考えるに、
もうちょっとズレてたら怪我してたかも。

蝉、侮れん!


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚