うちの会社、3時にお茶休憩というのがあります。 コーヒーと緑茶を出すんですが、この時期はお冷に変化。 本社に業務用のアイスコーヒーパックを貰ってそれを出してます。 私がそれらを準備する係。
朝、出社すると社員さん(一番のお年寄り)から一言。
社員「ホットコーヒー多めに淹れといたから、休憩にあれ冷やして出して。」 珊瑚「え゛。」
あまりの予想外な一言に固まりました。 アイス用のコーヒーがちゃんとあるのに、ホットを冷やして出すとな? ホット用の豆でアイスコーヒーをいれろとな?
いや、確かにホットコーヒーをアイスにできなくはないし、そういう方法も知ってます。 しかし、それはアイスにしてもおいしいコーヒー豆の場合。 うちで使ってるのは酸味が強すぎてアイスには向きません。
しかもホットをアイスにするには淹れた直後にすぐさま冷やさないと色が白っぽくなるのに。 ・・・ああああ(案の定放置)
お茶にしろお菓子にしろ、ちょっとしたこだわりがある私にしてみたら、 そういう猫も杓子もいっしょくた、な考え方がどうしても許せません。 アイスはアイスで! ホットはホット! お茶も淹れ方があるの!!
主張したいけど、年いった人ほど頭固いしな・・・ それに、アイスがちゃんとあるのにわざわざホットを淹れるというひと手間を増やす 意味が分からない。
とりあえず今日はホットもどきを出しておきましたが、 明日からはテコでもアイスを出し続ける所存。ひそかな戦いが始まる予感。
一番の突っ込みどころは、その人は3時の休憩にはコーヒーを飲まないところですな。
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