こう、なんつーか、意外にダメージがあるもんなんだなぁ・・・ (昨日のをまだ引きずってる)
顔が見えない人が相手だから書けるんだなと痛感。 あと身内(友達とか)から感想言ってもらうのも実は結構苦手だったりする。
文法おかしいとか、誤字脱字の指摘なら大変ありがたくおいしくいただくんですが、 これこれこの部分がどーたらこーたら良かった燃えたとか言われると、 「ぬぅぅぉおおおあああ!!」とか叫びながらごろごろ地面を転がりたくなるのは何故だらう。 すっげ飛び上がる程嬉しいのに、嬉しすぎてニヤニヤしてしまうのに、 それ以上の羞恥心で心臓が痛くなる。どきどき。 緊張すると手足の先が冷えるんですが、あの感覚。
そうか。褒め言葉に弱いんだ。 特に顔を知ってる人からの褒め言葉はもうクリーンヒットしちゃってだめだ。
リハビリのつもりですが、何か知らんがやたらと気合入れちゃった代物。 何というか、久し振りに完結するものをきちんと書き切った感があります。 ここん所、長期連載モノばっかり更新してたからなぁ。 長距離走を走り続けてると、たまには障害物競争もしたいのです。
多分このナカダルミ気分は長距離走によるダレだったんだと思います。 他ジャンルとはいえ、文章書く感覚も戻ってきてるような気がするし、 2月中には一本どれか更新したい。 って、先月もそんなこと言ったような気がしますが、まぁお気になさらず。
以下、こっそりページの反省ですので、一応隠し。
怪〜Ayakashi〜の当時から凄まじい燃えと萌えはあったんですが、 実際に書くつもりはこれっぽっちも! 全くと言っていいほど! ありませんでした。
それが何がどうなってこうなったのか(笑) 心境の変化って恐ろしい。
元々ジャパニーズホラーというか、日本の古典怪談が好きで、 子供の頃から小泉八雲とか読み漁るような、やっぱり可愛げのない子供でした。 日本の妖怪は大好きです。
最初はそれにふさわしい文体にしようと思って頑張ったんですけど、 途中からモノの見事に崩れて、やっぱりいつもの文体になっちゃったのが悔しい。 長年の癖ってのはなかなか抜けないもんなんだな〜と痛感しました。 もうちょっと修行を積まねばなりますまい・・・
あと古い時代の物語を書く時は、時代考証をもっときっちりせねばな〜と思いました。 今回は簡単な読み物として書くつもりだったので、 専門的な知識なんて殆ど仕入れる事無く、調べる事もなく書き上げたから、 ちょっと時代の特定がしにくくなっております。 まぁ元々どんな時代もドンと来い! な人が主人公ですから、その辺は気楽でしたが(笑)
あと、今回は公式小説が出る前に! という焦り半分の目標がありました。 公式でイメージや表現方法が固定されちゃう前に、モノノ怪小説を書きたかったのです。
実はまだネタがあったりするんですが、自分としてはFF一本のつもりですから、 この先またモノノ怪を書くかどうかは分かりません。 FFサイトでいつまでも他ジャンルの話を書くわけにもいかんしね。
どうしても書きたい意欲が溢れはじめたら、別サイトに分離しようと思います。
ところで、天秤さんの出番を作れなかったのが、ちょっと悔しい。 だって、あの子たちの能力って未知数過ぎてどう使っていいやらわからないんですもの・・・
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