珊瑚の日記

2007年09月15日(土) 噛み締め

多分やっと半分くらい? なCCVII。
本当ならもっと早く進められるんでしょうけど、ミッションやらサブイベントやら、
ごちゃごちゃじっくりプレイしてるので、一日かけてもあんま進めません。
てわけで、とりあえずザックスがバスターソード持つようになった直後までのプレイ日記。
ネタバレは控えますが、片鱗だけでも見るのが嫌な人は見ちゃいやん。
取りとめなさすぎるので、一部意味不明かと思われますが











手こずってるといえば手こずってるし、さくっと言えばさっくりと・・・?
ようやっと戦闘のコツを覚えた感じ。
基本は背後からざくざく、攻撃はなるべく回避か防御。回復のタイミングも掴めて来た。
連打してるだけじゃ勝てないのよね(笑)

戦えば戦うほどレベルが上がる・・・というわけじゃなく、システム自体がかなり特殊。
スリーセブンが出ればレベル一個上がるというレベルアップ法は、ある意味面白いけど、
ある意味邪道。

一回の戦闘で運が良ければとんとん拍子でレベルが上がったり、
また運が悪かったら何度戦ってもレベルが変化しなかったり・・・
対ボス戦で2つもレベルが上がった時はどうしようかと思った。

こういう特殊なレベルアップ法なので、一個上がった時の戦闘能力の上昇率が半端ない。
たった一個上がっただけで、死ぬほど手こずった敵を軽〜くひとひねりできたんだから凄ぇ。

プレイしてるうちにパチスロ気分になってくるのよな〜。
クラウドの目が揃いそうになると高確率でセフィロスに邪魔されるのはデフォですか、
嫌がらせですか・・・確変〜

アホなネタが探せば随所に散ってるのがもうね・・・
セフィロスファンクラブとかさ。
「シャンプー一本使い切る」で死ぬかと思った。腹筋が痛い。
そ、そんな地味に生活臭漂うエピソードはいらないっ

あとバハムートがドラグーンシステム搭載してるのは反則だと思われます。




人間らしいセフィロスはやっぱり違和感ある(笑)けど、やっぱりトチ狂うまでは
ちゃんといい人だったんだな〜としんみり。
友達を心配できたり、怒ったり、謝ったり(!)。
思わずプレイしながらにんまりしちゃうんだけど、「この後・・・」って思うと、
すっと冷めてしまう・・・う〜む。

ザックスの半生というより、ザックスの目を借りていろんなものを見てる感じ。
ニブルに行くのはやっぱりきっついけど、でもちゃんと見ないと駄目なような気がする。
創作とかそういう意味からじゃなくて。

よし、これから悲劇まっしぐらだけどがんばろう・・・(涙)








どうでもいいけど母、クラウドとの会話イベント中にモノノ怪を再生するのはやめてください。


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珊瑚