珊瑚の日記

2007年09月05日(水) 繋がった・・・

なんだったんだ、一体。
何事もなく復活です。時々こういう事があるんだよね。
・・・これもバスターさんの弊害なのかもしれんなぁ。










といっても、特に日記のネタはないんですけどね。






DVDレコーダーに残ってた動物番組。
お題は猫について。

猫ってのは全ての動物の中でもかなり高度で複雑な感情を持っているらしく、
いっちょまえに拗ねたり怒ったり悲しんだりと、まるで人間のような心の動きがあるのだとか。
人の言葉も理解していて、何か事が起こった場合、
きちんと向き合って説明してやれば、ちゃんと納得するんだってさ。


で、それをふまえて。


ご飯の用意をするのが私の係になっております。
ウェットタイプフードのパック半分と(1パックを一度に食べられない。それくらい胃が小さい)
カリカリのドライフードひとつまみを、念入りに混ぜ混ぜして与えております。

しかし、その日はドライフードの方がきれておりました。
夕方、会社から帰ってから急いで買いに行ってやろうと車を出そうとするんですが、
そこに追い縋る猫・・・「ご飯置いてけ」攻撃ですよ。

テレビで見たのを思い出したので、とりあえず向き直って説得開始。


私「いいですか小鉄さん。今はカリカリの方のご飯がありません。空っぽです。
  とりあえず今からすぐにカリカリ買いに行くので、それまで良い子で待っててください。」
猫「にゃ〜あ〜」
私「カリカリがないの。マジで空っぽなの一欠けらもないの。
  缶詰だけじゃ栄養偏るの。すぐ帰ってくるから待ってなさい。」
猫「んにゃ〜ぁ〜」
私「待〜ち〜な〜さ〜い〜」


ひとしきり繰り返されるやり取り。そして猫頭突き。
うちの猫の甘えの表現は何故かすりすりじゃなくて、頭突きをかます。
頭突きを振り切って家を出て、急いでドライフード購入。
ついでに会社で切れてた備品も調達して帰宅。その間30分。

猫は母の傍で退屈そうに寝そべってました。


私「で、どうだったそいつ。」
母「珍しくおとなしく待ってたわ〜」


いつもなら私がいないと、誰彼構わずご飯くれるまで頭突きをかますんですけどね。
私が家を出た後は、おとなしく静かにエサ入れの傍でお座りしてたらしい。




・・・やっぱ分かってますよ、ヤツらは。
分からないふりして、こっちの様子をちゃんと理解してやがりますよ。
あなどれねぇ。


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珊瑚