珊瑚の日記

2007年08月23日(木) 足じゃねぇ〜

昨日は大雨で雷で大嵐だった!
というのは、携帯からのアクセスだった日記をご覧の通り。

叔父がこちらに仕事で来ております。宿泊はうちです。
うちから自転車で来れる距離にある会社で会議。


で。
夜の8時ごろ。
風呂入ってまった〜りしてる所に、母の携帯に電話。


叔父「誰か酒飲んでない人いる〜?」
母 「珊瑚がいる〜私はもうビール飲んじゃった〜」
叔父「ほんなら車で迎えに来てくれんか〜?」
珊瑚「その電話切れ。


のんびりまったりしてるところに、車で向かえに来い?
自転車どうするのよ。ていうか外出たくねぇ・・・

と、ぶちぶち文句を言う私を宥めすかせる母。
「一緒に行ったるから〜」という母の言葉に渋々車を出しました。
つーか、母についてきてもらわないと、私は叔父の会社知らないんですが。

右〜左〜と指示を受けつつ、土砂降りの雨の中をとろとろ走る。
10分も走った頃だったか・・・雨が止んだのは。


私「・・・よし! 引き返すか!
母「おいおい(笑)」


母に宥めすかされ、ようやく到着。
飲んでたらしい叔父・・・隣に叔父会社の社長。

くそぅ、会ったらまず罵詈雑言飛ばすつもりだったのに、社長がいたらできねぇ・・・
(※スキー場の経営者。去年の冬、色々お世話になってる)

飲み会だったらしく、酔っ払い叔父を積み込んで社長と別れてとろとろと帰宅。
ああ、雨すっかり止んじゃったよ、何のために迎えに来たんだよ。

ていうか、なんかこの展開覚えがあるな〜と思ったら、
この前弟が帰って来た時の状況とそっくりだよ畜生が。


私「人に迷惑をかけないと生きていけんのか、てめぇら!(複数形)」
母「まぁまぁ(笑)」


常々、弟と叔父はそっくりだとは思ってましたが、こんな所まで似なくてもいいだろ。
















どうでもいいんですが、今日旅×旅ショーで伊達家の御当主さんが出てらして、
すっげぇ感激した。やっぱ名のある家ってのは残ってるものなんだなぁ。
戦国時代の勝ち組だもんな〜当然か〜。

それにしてもやっぱり御当主、立ち振る舞いが素晴らしすぎる。
スーツ姿なのに着物姿のように感じたってのは激しく同意する。
もうなんか格が違う。

なんつーか、教科書に載ってるような人の子孫を目にするのって、格別の思いがある。
誰それの子孫だとか、末裔だとか。
もうお名前が残ってるだけで敬い奉りたくなる。
元々戦国時代は大好きだから余計ですね。
(↑学生時代、戦国時代の授業の時だけはやたら生き生きしてた奴)


私「なぁなぁ、○○家(珊瑚父家)はどっかの子孫で〜とかないわけ〜?」
母「さぁ〜、何か東北の方の結構大きな商家だったとか聞いたかな? でも〜」
私「でも?」
母「○○さん(珊瑚から見て曽祖父)がぜぇーんぶ食い潰しちゃった♪」


うん、まぁ期待はしてなかった。
でなければ、うちの親父は今頃サラリーマンなんかやってない。


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