昨日は大雨で雷で大嵐だった! というのは、携帯からのアクセスだった日記をご覧の通り。
叔父がこちらに仕事で来ております。宿泊はうちです。 うちから自転車で来れる距離にある会社で会議。
で。 夜の8時ごろ。 風呂入ってまった〜りしてる所に、母の携帯に電話。
叔父「誰か酒飲んでない人いる〜?」 母 「珊瑚がいる〜私はもうビール飲んじゃった〜」 叔父「ほんなら車で迎えに来てくれんか〜?」 珊瑚「その電話切れ。」
のんびりまったりしてるところに、車で向かえに来い? 自転車どうするのよ。ていうか外出たくねぇ・・・
と、ぶちぶち文句を言う私を宥めすかせる母。 「一緒に行ったるから〜」という母の言葉に渋々車を出しました。 つーか、母についてきてもらわないと、私は叔父の会社知らないんですが。
右〜左〜と指示を受けつつ、土砂降りの雨の中をとろとろ走る。 10分も走った頃だったか・・・雨が止んだのは。
私「・・・よし! 引き返すか!」 母「おいおい(笑)」
母に宥めすかされ、ようやく到着。 飲んでたらしい叔父・・・隣に叔父会社の社長。
くそぅ、会ったらまず罵詈雑言飛ばすつもりだったのに、社長がいたらできねぇ・・・ (※スキー場の経営者。去年の冬、色々お世話になってる)
飲み会だったらしく、酔っ払い叔父を積み込んで社長と別れてとろとろと帰宅。 ああ、雨すっかり止んじゃったよ、何のために迎えに来たんだよ。
ていうか、なんかこの展開覚えがあるな〜と思ったら、 この前弟が帰って来た時の状況とそっくりだよ畜生が。
私「人に迷惑をかけないと生きていけんのか、てめぇら!(複数形)」 母「まぁまぁ(笑)」
常々、弟と叔父はそっくりだとは思ってましたが、こんな所まで似なくてもいいだろ。
どうでもいいんですが、今日旅×旅ショーで伊達家の御当主さんが出てらして、 すっげぇ感激した。やっぱ名のある家ってのは残ってるものなんだなぁ。 戦国時代の勝ち組だもんな〜当然か〜。
それにしてもやっぱり御当主、立ち振る舞いが素晴らしすぎる。 スーツ姿なのに着物姿のように感じたってのは激しく同意する。 もうなんか格が違う。
なんつーか、教科書に載ってるような人の子孫を目にするのって、格別の思いがある。 誰それの子孫だとか、末裔だとか。 もうお名前が残ってるだけで敬い奉りたくなる。 元々戦国時代は大好きだから余計ですね。 (↑学生時代、戦国時代の授業の時だけはやたら生き生きしてた奴)
私「なぁなぁ、○○家(珊瑚父家)はどっかの子孫で〜とかないわけ〜?」 母「さぁ〜、何か東北の方の結構大きな商家だったとか聞いたかな? でも〜」 私「でも?」 母「○○さん(珊瑚から見て曽祖父)がぜぇーんぶ食い潰しちゃった♪」
うん、まぁ期待はしてなかった。 でなければ、うちの親父は今頃サラリーマンなんかやってない。
|