ことで、母と今向かい合わせでパソコンやってます。
・・・何この空間。
客観的に見てかなりおかしいこの光景。 母娘が狭いコタツテーブルの上にノートパソコン置いて、 向かい合わせになってキーボード叩いてるんですぜ?
職場思い出すんですが。なんか。
久しぶりに本気の恐怖を体感した。
自転車で会社に行く時は河川敷をぶっ飛ばすんですが、 そこは草木が生い茂ってるので虫が結構飛んでます。
帰宅時。自転車をぎこぎこ漕いでました。 何気な〜く下を向いてみたら。
左太腿にでっかいハチがこんにちは。
「ひぎゃああああああああ!!!!」(←声になってない)
何コレ何時の間に何でくっついてんの蜂!? うぉぉぉぉデカイ!!でかい!!出甲斐!(錯乱) 叩き落す? いやいや待て待てハチは下手に刺激すると敵認定してくる! 本気で襲い掛かってくる! そのまま左太腿ダイレクトアタックですよ! え〜と黒っぽいものに攻撃してくるけど、今曇ってるから帽子被ってないし、 本日の上着は見事にブラウンだ熊色だ!!
全身まさに総毛立つ。心臓が喉まで上がってくる錯覚。 あまりの恐ろしさに自転車を漕ぐ足を止められない。 その間にハチは困惑したようにバックしてる・・・すなわち、よじ登り。
「うぉぉぉぉい上がってくんなぁぁああ!!」(←声になってない)
叩き落すか、足を振るか本気で悩んだ。しかし下手に刺激したら(以下略)だし、究極の2択。 あああ河川敷なんか通るんじゃなかった・・・とまで思いながら、 とうとう自転車を漕ぐ足が止まってしまった。
ぎぎぎ・・・とスピードが落ちる自転車。 止まったら自転車捨てて走ろうかな・・・とか非現実に逃げてみたり。
やがて完全に止まった自転車。 どうする俺!?(byライ○カード)
蜂「・・・ぶわ〜ん・・・」
・・・あっさり飛んで行っちゃいました。
どうやら自転車による風と、漕ぐ足の振動が邪魔で飛びたくても飛べなかった模様。 やけにもぞもぞしてたのは、困ってたからなのね・・・ 自分がしがみついてたものが、人間の足だとは認識してなかったみたいなのが幸い。 「はぁ、やれやれ」って感じでよろよろ飛んでいきました。 はははお間抜けな蜂よ。
それにしても。
・・・怖かったよぉぉぉぉ(涙)
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