珊瑚の日記

2007年06月09日(土) うぅ〜

痛い痛いと言いつつ、やらなきゃいけない事はやらないといけない。

ということで、パーマ行って参りました。
うん、何かもう物凄いことになってましたからね〜私の頭。
そろそろ暑くなってきたし、すっきりしたいな〜という気分もありまして。

以前、1年ほど前に濃茶に染めたんですが、
そのままほったらかしなので毛先だけ茶色いという珍妙な状態。
プリン通り越してアポロですよ、アポロ。上下の比率という意味で。


しかし・・・パーマもあてて貰いたかったんで、カラーはまたしても見送り。
だってカラーとパーマいっぺんにやってもらうと一日仕事になるんだもん・・・
もうあれで懲りた。こりごり。肩がこりごり。


相変わらずものすごぇ肩と首が痛いんで、一旦座ると動けません。
しかも私の髪はパーマがあたりにくいので、
薬剤馴染ませるために物凄い時間を掛けないといけない。

洗髪の時なんて正直死ぬかと思った。


珊瑚「う・・・ぐへ・・・」
店員「あ、大丈夫ですか? 熱かったですか?」
珊瑚「あ、いえ、大丈夫です。」


思わず出た呻き声に過剰反応する美容師さん・・・すいません紛らわしくて。
しかし我慢に我慢を重ねたおかげでかなりすっきりしましたよ〜
満足満足!

・・・しかし痛い。あ〜時間かかるな〜薬は塗ってるけんども。
月曜日までには治っていただきたいものです。













父の日には一週間ほど早いんですが、親父に例年通り酒をプレゼント。
デパートでいろいろと吟味いたしました。

しかし肩が痛いっつってる時に重いもんを持って帰ろうというこの無謀さ加減。
思い立った時に行動しておかないと、後々で面倒になる自分の短所は熟知してるので、
やれる時にはやっておかないとね。


今の時期、父の日だからやっぱ清酒売り場は大賑わい。
試飲コーナーが特に凄かったね。
しかし私、カクテルはイケるんですが清酒に関してはさっぱりです。
辛口とかの区別もロクにつきませんでした。

が、親父に酒をプレゼントするようになって今年で3年目。
毎年毎年飽きるほど試飲してるので、「辛口とは何か」程度は、
何となく理解できるようになってまいりました。

経験を生かしてれっつリベンジ!
親父は辛口はあんまり好みじゃないので、なるたけ甘口を選別・・・
が、お高いお酒で甘口っていうのは無いんですねぇ。全部辛口表示でやんの。


珊瑚「・・・」
店員「父の日のプレゼントですか!?」
珊瑚「あ、はい。」


こうなったら店員に選んでもらった方が確実かな〜と思いまして。
声掛けてきたおっさんと会話。


店員「どういったものをお探しですか!?」
珊瑚「辛口は飲まない人なんで、できればソフトなヤツを・・・」
店員「ご予算は!?」
珊瑚「(手持ちは1万だけど)とりあえず5000円以下で・・・」
店員「じゃあこちらはどうですか!?」


『某 清酒』 5320円


5000円以下っつっただろーが。
聞こえなかったんか、この人・・・まぁ結構人ごみが多くて煩いしなぁ。
そう思いつつ、差し出された試飲のカップ。一口頂く・・・

ものすげぇ辛口じゃねぇか。
人の話聞いてなかったんかこいつ・・・まぁ結構人ごみが(以下略)
首を傾げてると、すかさず他の物を進める店員。


珊瑚「きっつ・・・」
店員「あ、駄目です? じゃあこちらどうです!?」
珊瑚「はい、なるべくソフトなヤツお願いします。」


一口頂く・・・



さっきよりハードパンチになってんじゃねぇか。
人の話聞いてなかったんかこの野郎・・・(以下略)
しかも相変わらず5000円以上のヤツ進めるし。5000円以下っつってんだろ。


その後もやっぱりピントがズレた酒を勧める店員。
すきっ腹にきっつい酒飲んだ上に話かみ合わないので、段々イラついてくる。

こいつだめだと思って、隣でまた違う試飲コーナーを開いてたおばちゃんに声を掛ける。


おば「父の日ですか〜?」
珊瑚「はい。5000円以下なるべくソフトなヤツってどれですかね。」
おば「あ〜、じゃあこちらがいいんじゃないですか?」


といって見せてくれたのが3000円のソフトタイプ。
うん、よかった話が通じて・・・無駄にハイテンションで、
やたら押し付けがましかったおっさんと違って、対応も良かったので即決めました。


しかし一本買うために5〜6杯くらい飲んじゃって、頭くらくら。
帰宅後、やったらハイテンションになった私に母は大笑いです。

親父に渡すと、何となく喜んでくれたっぽいです。あ〜よかった。
毎年この苦労ですよ全く・・・


清酒って、今は辛口が流行ってるみたいですねぇ。甘口ってのは無いみたいな。
う〜ん、私も辛口はちと苦手なんで今のブームはちょっとキツいですなぁ。


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珊瑚