すらすら文章出てこない! ぬぉぉ、なんでしょうね。一応出てくる事は出てくるんですが。
小説の書きかたは
まず頭に浮かぶ光景を適当に箇条書き。 それを元にたたた〜と書いて骨組みを作る。 骨を削ったり肉をつけたりする。 1日〜長くて一週間寝かせる。 もう一度見直して微調整。 ようやくアップ。
って感じです。 で、今どこでけっつまずいてるかというと骨組み作りのあたりで。 むむむ・・・
ていうか、最近どーも思い違いな表現とかを平気で使ってたりで微妙にへこむ。 あ、自分が、という意味ですよ。
大阪の朝のローカル番組で、「おはよう朝日です」ってのがあるんです。 出勤前に毎日見るのが日課です。(芸能系以外)
で、その中の一つのコーナーに、「無知との遭遇」ってのがありまして。 一言で言うと、「常識力テスト」みたいなものですね。 日常のちょっとした疑問とか日本独特の常識とかマナーとか、色々と面白い。
その中で時々、認識間違いだった言葉とかが出てきて目ん玉ぽ〜ん! 顎がぱか〜ん! 鱗がぼろぼろ〜! ってなる事がちょいちょい。 ああ、こういうのがね・・・専門に勉強してない人間の限界って奴かな〜とか思うのですよ。 最低限の知識はあっても、それだけですからねぃ。 (国語知識の源は、ミステリー小説だったりする・・・)
知ったそばから訂正していきたいんですけど、なんせ量が量なので・・・ そして「あ、間違ってた!」って気付いてはいても、 それが果たしてどの小説のどの部分だったのか、詳しく覚えてないわけで・・・
なんつーか「切腹!」って感じです。 既に放置の方向です。いや、気付いたり見つけたら訂正していきますが。
後に書く作品ほど、正しい表現で使ってます。 が、この調子だとまだまだ出てきそうだ。うああ・・・ その番組、もう見逃せません。
確かその手の国語間違いの本とか、小冊子売ってたような気がする。 ちょっと探してみようかな・・・
何か最近考える事、考えたい事が多いなぁ。
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