珊瑚の日記

2007年02月11日(日) ぶはぁ(追加)

ああ疲れた。母のお付き合いも大変ですわ。
長寝したいけど〜したいけど〜。













何かもう苛々っつーか、もやもやっつーか、もにょもにょっつーか。
晴らしたいので、BASARA引っ張り出してみた。
風林火山見てたら、プレイしたくなる・・・何か日曜毎にプレイしてるような気がする。

幸村で双竜陣攻めたら、お館様と山本勘助が一緒についてきてぶふぅ!!
思わず母を呼んだらびっくりされた。



早く大河、謙信さま出てこないかな〜。中盤以降になるだろうな〜。
一服の清涼剤を求めます。今の所清涼剤は晴信役の、あの歌舞伎の人だけです。
やっぱ心得がある人は立ち居振る舞いというか、腰が据わっててカッコイイ・・・












晩御飯の鯖の煮付けを猫に奪われた・・・まだ半分くらい残ってたのにくそぉぉ!
「君が! 泣くま(略)」を遠慮なく実行後、ベランダに放り出す。



4時間くらいになるし、哀れっぽく鳴いてるし、そろそろ入れてやるか。



















【追加】

私の突然の行動でご心配お掛けしてしまったみたいで、申し訳ないです。
半分以上が衝動と言いますか、思い切りと言いますか。
(悪い意味ではなく)ぷちんとくると、衝動のままに動いてしまう癖があります・・・
直さんと、とは思うんですが。

決して「何か問題があって!?」という意味での削除ではありませんので、
その辺はご安心くださいませ。単に私の気持ちの問題ですので。





ここからちょっと語りますが・・・
いやんな方は飛ばしてください。









「問題はないです」とはいえ。
今まで原作設定世界観重視(?)なお話ばかり書いて来たので、
パラレル物には若干ではあれど、常に不安が付きまとってるのは事実です。

二次創作において、パラレルというのは割と嫌がられる傾向にあります。
オリキャラもそうですね。
これらには『原作』という絶対の基盤がないからかもしれません。
不協和音になりかねないものというのは、得てして嫌われるものです。
独りよがりになりがちですし。


だからこそ、非常に難しい。
きちんと設定を作っていなければならない。ただでさえ『異物』ですし。


私は『原作の設定』を生かしながら、またそこに私自身の独自の解釈や、
「こうなったらいいな。こうだったらいいな」という個人的希望や妄想(笑)を加え、
それらと『原作の設定』とを照合、同調させながら物語を作っていくのが大好きです。
その最たる物が多分『Crystal Cage』だと思います。


原作という確固たるものがあって、また読んで下さる方が原作好きという事もあって、
しつこいくらいに(笑)設定や資料を調べて調べて、それゆえの自信から長編連載なんて物が出来るし書けていると思うのです。


が。
今回削除してしまった『竜神さま〜』のように、原作とは完全に逸脱していて、
生かしているのはキャラだけ。
基本は日本の神話とか伝説とかそういうモノ。
そうなると、途端に不安に襲われてしまいます。


こんなん書いてて大丈夫なのか? 
みなさん、FFVIIの二次創作を、ザックラを見に来てくださってるのに、
んなぶっちぎりパラレルなんて期待はずれじゃないのか?
こんなん見に来たわけじゃねぇ〜! って見限られないだろうか?


とかとか、いろいろと考えてしまうのです。
書いてる最中じゃなくて、ある程度書き上げてからなんで性質が悪い。

うん、一番怖いのは見限られるって事なんだと思う。
これはどんな物語書いてても思う事だし、創作やってる人なら絶対ある不安だと思う。



多分、私の完璧な杞憂だとは思うんです。
ありがたいことに、感想沢山いただけましたし。

ただ、一度この手の不安に晒されると、中々振り払えません。
で、たまに衝動的な行動に走るタイプな人間なので(苦笑)突然ぷち〜んと来ちゃって、
後先考えずに「消えろぉぉぉ!」と、やっちゃうんですね・・・
こんな理由で、パラレル削除率は他より割と高いと思います。

深刻に考えすぎてるのかもしれないけど。
独りよがりになってないか、そればかりを考えてしまう。
一番やっちゃいけない事だと思うから。
人の目に触れるものならば、自分『だけ』じゃなく、その人にも楽しんでもらわないと、
というのが、私の考え方です。








ただ言えるのは。

気まぐれで気分屋で衝動的な人間ではありますが、
書くことそれ自体は大好きです。ザックラ書くのもスコクラ書くのも大好きです。
自分の手で彼らを動かすのが好きです。
だからどんな作品でも「あちゃ〜失敗したな〜」と思うものでも愛着はあります。


だからもう頑張るしかないと思ってます。
満足できるものが書けるまで。手放しで「よかった」と言ってもらえるものが書けるまで。


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珊瑚