毎朝の起床時間は7時ちょい過ぎになります。 着替えてのそりと居間に行くと。
弟がマジッ○リンと雑巾片手に、本格的な壁拭きをしてました。
私「・・・朝っぱらから痛い子がいる。」 弟「えっへん(何故か威張る)」
弟には妙な習性がありまして。
・寝不足、もしくは徹夜でハイになってる時 ・精神的に追い詰められてる時 ・どうしようもなく身体を動かしたくなった時
に、何故か掃除を始めるのです。それも大掃除。 昨晩は一晩中起きてたみたいなので、どうやら今回は1番目らしい。
良いことは良いことなんですが、しかし巻き込まれる方としては溜まったもんじゃありません。 私、寝起きはちょっとした事で機嫌が急降下するので、もうこの時点で不機嫌絶頂です。
私「てめ、何やってんだこんな朝っぱらからよ。」 弟「いや、どうしても掃除したくなって!」 私「お前の都合なんか関係ねぇっつの。バタバタとウザいな〜」 弟「俺の魂は今、熱く燃えてる!」 私「どこの槍使いだよ良いからお前もう寝ろよ部屋帰って寝ろよむしろ永眠しろ。」 弟「朝から何気に厳しいな・・・もっとテンション上げていこうぜ!」 私「朝っぱらから換気してない、暖房つけた部屋の中でマジッ○リンの匂い充満されて、 機嫌よくおれっつー方がおかしいだろが。」
とはいえ、この状態の弟には何を言っても無意味なので、放置決定。 そのまま身支度して出勤したんですが・・・
またもう一つ奴には習性がありまして。 徹夜明けのハイで動き出した場合、作業を全て途中で放棄して眠ってしまうのです。
ええ、予想通り。帰ってきたら家の中がえらいことになってました。 朝よりも状態が酷くなってた。
壁の物を全部取り外して床に置いたまま。 雑巾バケツその他ほったらかし。 床もべたべた、あちこちべたべた。
・・・パタパタママを歌いたくなった。(古)
私「お前、途中で全部ほったらかしにするくらいなら、もう何もするな。マジで頼むから。」 弟「えー!! なんでー!!」 私「後始末するのは誰だと思ってんだコラァ!?」
実際後始末したのは、ついさっき仕事から帰ってきた私と母。 暢気に寝てた弟を叩き起こして、小一時間ほど説教させていただきました。
もうホント・・・大掃除大丈夫かな。先が思いやられる。
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