ゲームやりつつ弟との会話。
弟「つまらん。大阪はつまらん。」 私「何が。」 弟「だって、これ(BASARA)に出るような武将、おらんやん。」 私「2は太閤さん出るけどな。」 弟「当たり前すぎてつまらん。なーなー、他に誰かおらんの〜?」
コタツに突っ伏し、ぶーぶー文句垂れる弟。 大阪では秀吉は当たり前すぎて面白みに欠ける・・・らしい。
私「・・・ああ、真田幸村の銅像は大阪にあるけどな。」 弟「うっそ!! マジで!? どこどこ!?」 私「天王寺、真田山。つっても実際に行った事ないからどこかは正確にはわからんけど。 あっちの方はあんまりうろつかんからな〜。」 弟「うわーうわー見たい見てみたい!」 私「・・・言っとくけど、赤いジャケット着て二本の槍振り回してるわけじゃないからな?」 弟「・・・チッ。」
チッ? チッって言った今チッって?
ゲームやるようになってから、何だか弟は戦国時代に興味を持った模様です。 学生の頃は致命的に歴史が苦手だった弟。 もし当時こういう歴史系のゲームをやらせてたら、 もっと成績良くなってたかもな〜なんて思うのです。
まぁ、きっかけなんて万事そんなもんかもしれませんね。 好きな事を調べる時って、至福を感じるの。アドレナリンどばどば? レポートだのを書く時は物凄く苦痛だったのにね〜。
ちなみに私は西洋東洋問わず、神話や民話を調べたり物語を読んでる時に物凄い至福を感じます。
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