珊瑚の日記

2006年12月04日(月) きっかけはともあれ

ゲームやりつつ弟との会話。


弟「つまらん。大阪はつまらん。」
私「何が。」
弟「だって、これ(BASARA)に出るような武将、おらんやん。」
私「2は太閤さん出るけどな。」
弟「当たり前すぎてつまらん。なーなー、他に誰かおらんの〜?」


コタツに突っ伏し、ぶーぶー文句垂れる弟。
大阪では秀吉は当たり前すぎて面白みに欠ける・・・らしい。


私「・・・ああ、真田幸村の銅像は大阪にあるけどな。」
弟「うっそ!! マジで!? どこどこ!?」
私「天王寺、真田山。つっても実際に行った事ないからどこかは正確にはわからんけど。
  あっちの方はあんまりうろつかんからな〜。」
弟「うわーうわー見たい見てみたい!」
私「・・・言っとくけど、赤いジャケット着て二本の槍振り回してるわけじゃないからな?」
弟「・・・チッ。」


チッ? チッって言った今チッって?



ゲームやるようになってから、何だか弟は戦国時代に興味を持った模様です。
学生の頃は致命的に歴史が苦手だった弟。
もし当時こういう歴史系のゲームをやらせてたら、
もっと成績良くなってたかもな〜なんて思うのです。



まぁ、きっかけなんて万事そんなもんかもしれませんね。
好きな事を調べる時って、至福を感じるの。アドレナリンどばどば?
レポートだのを書く時は物凄く苦痛だったのにね〜。



ちなみに私は西洋東洋問わず、神話や民話を調べたり物語を読んでる時に物凄い至福を感じます。


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珊瑚