とにっかく今めちゃ落ち込んでるのです。 自己嫌悪の嵐って奴で。ぐほぉ〜・・・
会社に、迷惑電話が掛かってきたんですよ。
最初、私はそれが迷惑電話の類だって事を知らなくて、 先輩宛だったのをそのまま通したんです。 そしたら、その後何度も何度も掛かってまいりまして・・・
先輩は一回きぱっと断ったらしいんですが、もうその後は誰が出ても 部長がぶち切れて「二度と掛けてくんな!」と怒鳴りつけても掛かってくる。
私が出て、「ご用件は?」って聞いても要領得ないし。 あんまりにもわけの分からんことを東京弁で捲くし立てるので、 (大阪人は東京弁で捲くし立てられると、何故かイラつく)、 「あ、こいつは話が通じない」と思ってガチャ切り。
・・・したら、それでも何度も掛かってくるんですよ。 「あなたいきなり電話切るなんて失礼じゃないですか。何で途中で人の話遮るんですか」と か、わけの分からんことを言うんですよ。会話になってねぇぇぇ
珊瑚「ご用件は?」 迷惑「あなた、何て名前なんですか。失礼ですねあなた誰ですか」 珊瑚「ご用件は?」 迷惑「あなたの名前を聞いてるんですよ」 珊瑚「ご用件は?」 迷惑「あなたの名前を聞くのが用件ですよ」
・・・え〜。最初は先輩に電話掛けてきたはずなのに、趣旨がズレております。
相手にするのも面倒だし、こんなんにかかづらってるほどヒマじゃないのでガチャ切り。 でも電話が掛かってくる。もう嫌がらせレベル。
珊瑚、元々血の気が多いタイプでして・・・ 何度切っても掛けてくるし、無視しても鳴らし続けるし、もうブチキレ。
迷惑「あなた失礼じゃ・・・」 珊瑚「いい加減にしろよてめぇ営業妨害すんじゃねぇよゴラァ!?」 迷惑「何なんですか、あなた・・・」 珊瑚「用件も言わねぇ奴に話なんか聞けねぇし、取り次げねぇっつんだよ!」 迷惑「名前を教え・・・」 珊瑚「うるせぇよ! 人に名前を尋ねる時は自分から名乗るのが礼儀だろがぁ!?」 迷惑「○△※×(聞き取れず。つーか覚えてない)」 珊瑚「営業妨害やっちゅーんじゃ! 二度と電話してくんな!!」
がちゃ切り。 しかしまだ鳴る電話。
ほほう。徹底的にやりますか。ならばこちらも徹底的にやってやらぁ。
ぷるるるる・がちゃ。 ぷるるる・がちゃ。 ぷる・がちゃ。 ぷ・がちゃ。 p・がちゃ。
10回くらい繰り返したかな。 ようやく静かになりました。
珊瑚「・・・ほんまのお客さんから掛かってきてたらどうしましょ」 部長「まぁ、その時は問い合わせがあるでしょう。」
部長もドライです。
後で聞いたら、その電話。 「都内のマンションをご購入の予定は・・・」とか言う内容だったらしい。 ここは大阪ですよ。 一度目の電話の時に先輩は「結構です」と答えて切ったんですが、 間髪いれずに掛けてきて「話の途中で切るなんて失礼じゃ(略)」だったらしい。 で、あの嫌がらせ電話だそうな。
・・・それならそうと、最初から言って欲しかった。 法律を盾にできるからいらん恥かかんで済んだのに・・・
(※特定商取引法:電話勧誘の場合、一度拒否の意思を示した相手に対しては、 相手が望まない限り電話してはいけないという禁則事項がある。 第2章第4節17条より)
母の友人に『菩薩の顔で毒を吐く』すばらしいご婦人がいらっしゃるのです。 その人を常々見習いたいと思ってるのに、私のようなタイプは感情が昂るとまずキレちゃいます。 こういう場合、キレた方が負けなのに・・・
か〜っとなってる時はイケイケなんですが、後から冷静になって今頭抱えてます。 頭に血が昇ったから頭痛が来てるし。くそぉ悔しい。 もっと適当で短時間で済ませるあしらい方があったというのに! つーか、恥ずかしいよ・・・うああああああ(悶)
ということで。 今後またおかしな電話が来ないとも限らないので、『特定商取引』に関する資料その他、 まとめてファイリングして電話の傍に設置。 やれる事はやっておく。
・・・しかし、それからしばらく電話取るのがめちゃ嫌でしたよ。 仕事だからそんな事言ってられないんだけどさ。
テレフォンアポインターって言うんだっけ? 電話受ける仕事の人。 マジで尊敬しますわ。こんなんの相手(頻繁じゃないだろうけど)しなきゃいけないんだから・・・
世のお仕事されてるみなさま、ご苦労さまです。
追記。
ちょっと調べてみたけど、こういうのって『逆ギレ勧誘』っていうんだね。 私がキレちゃいましたが。
知らんかった・・・もっと世間的に大きな問題になってもいいと思うんだがね。
また掛かってくる可能性が高いみたいだ。やだなぁ。またキレそうだ。 ちょっくら対応マニュアル考えるかな。
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