ひっじょ〜に珍しい事に、短編を更新です。 『通りすがりの猫の話』。タイトルは割と悩みましたが、最終的には適当に(笑) タイトル通り、猫視点です。同じく短編の『ある一人の男の記憶』の続編みたいなイメージ。 なので、背景ナシの殺風景さ加減です。別に面倒だったとかじゃありませんよ?(笑)
何となくイメージはBUMP OF CHICKENの『K』という歌です。 以前レンタルしてきたアルバムにこれが入っておりまして・・・ 聞いてたら何かイメージが湧いてきました。猫好きだし。 実際、結末はこんなにハッピーじゃありませんけど(涙) お気に入りは『ラフメイカー』です。
うちの猫も、これくらい義理硬いヤツならいいんですが、期待は出来ません。 ヤツは自分を王子だと思ってるフシがあるしな。 いいよいいよ、お前は王子で・・・
この前滑って椅子の角に足をぶつけた時なんか、痛そうに顔をしかめてて、 母が「お〜よちよち、痛かったの〜、可哀想に可哀想に〜」って、 足を撫でてあやしたら、それで納得したらしく。 「満足満足v」ってな顔してのんびり寝始めたらしい。
年齢は青年(現在4歳)なのに、頭の中身は幼稚園児ですわ。
ちくしょう。猫大好きだ。
今、我が家のバイクが入院中です。 ニュースにもなってたから知ってる方もいるかもですが、 この前大阪で大雨が降りまして、一部道路が川状態になった地域がありました。
うちの近所はニュースになった場所じゃなかったんですが、 やっぱり水はけの悪い道だと川状態になってたらしいです。
その日、母は仕事で(ヘルパーの仕事は天候に関係なし)バイク乗ってたんですが・・・ うっかり川状態になってる道に気付かずに、そのまま侵入してどぼん。 「ぶぼぼぼぼ・・・ぷっすん」という断末魔を最後に息絶えてしまったのです・・・
修理屋に持って行くと「これはメーカーに出さないと・・・」ってくらいに酷い状態だったらしいです。 修理に4万かかるそうな。買ったばかりの新品なのにね・・・ まぁ全面的に母が悪いんですがね。
バイクに乗ってる時は、水にお気をつけくださいませ。
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