観てきました、『花田少年史』。 結構マイナーなヤツだから、空いてるかな〜と思ってたんですが。 いや、『花田〜』は空いてたんですが、本日公開の映画が多かったから(『スーパーマン』等)、劇場自体はかなり混んでました。入るだけでも一苦労!
で、作品そのものですが。 うん割と面白かったですよ。後味も悪くないし。 元々漫画なんですよね、これ。漫画らしい演出がたっぷりで、まぁ頷けます。 ただ、ちょっと役者さんたちに助けられてる感がありましたね。 ヘタな役者だと、多分台無しになってたんじゃないかな〜と。 そんな危機感を感じてしまいました・・・主人公が上手いんだよ。
軽くあらすじ。
近所でも評判のクソガキ、花田一路。 ある日、生死の境を彷徨うような事故に遭ってしまうが、奇跡的に生還。 しかしそこから何故か幽霊が見える体質になってしまう。
謎の女子高生(幽霊)に「あんたの姉ちゃんになってあげる♪」宣言されたり、 近所のばあさん(当然幽霊)に、「うちの犬の面倒みておくれよぉ〜」と脅迫・・・もとい、 泣きつかれたりと、散々な目に。 更には「僕は君の本当の父親だ!」とか名乗る男(しつこいけど幽霊)まで現れて・・・
という話。
最近の邦画にしては良い感じでした。まゆげ犬がすげぇ可愛い! ついでに猫も可愛い! むは〜! いや、動物萌えは置いといて。
観てると思わずにやにやしてしまったり、ほろりときたり。 良いバランスだったんじゃないかな〜と思います。
でも私的邦画の一位は『三丁目の夕日』ですね。現在。
やっぱり二本観るのは無理でした・・・というか、人が多すぎてそういう意味でも無理でしたね。 う〜、パイレーツと余程迷ったんですが。 あれはDVDを買おうか、という事で落ち着きました。 1作目、持ってるしねv え〜と、3話は来年だっけか。それまでお楽しみ〜。
さて、小説がんばるぞい。 今ちょっとCC関連で番外編を構想中。 箱庭の日常、ということでマジで本当に何の脈絡もない日常話を何本か書こうかなと。 3章が終わったら『海〜』に手を入れていくつもりなので、時間を見ながらですね。 気分が乗ったらスピードが上がるけど・・・ん〜。近いうちに、ということで。
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