珊瑚の日記

2006年08月10日(木) 解決?(追記)

とりあえず一応何となく解決。

煮え切らないのは、当初の目的の『目の前で契約取り消しさせる』が達成できなかったから。
できなかったっていうか、違う方法で取り消させたというべきか。


昨日、「違う手を打つ」って書いたのは、今契約してるA新聞社に事情を説明して、
AからBに働きかけてもらうって方法でした。
で、そのためにAの担当者を呼ばなきゃ〜と、母と二人で話しをしてたんですが。

連絡する前にA担当者が来たんですよ。
契約内容について変更があったのでってお知らせで。

いや〜、なんつーか、いいタイミングでやって来るもんです。
さっそくA担当に話をしてみたら、すんなりOKしてくれました。
「じゃあ何とかしてみます」って。
どうも新聞社同士ってつながりがあるみたいね。しかもA>Bって感じ。


で、A担当が帰ってから10分ぐらいしてから。
今度はB新聞のO(同級生)が一人で来ました。


O「どうも〜。昨日電話貰ったんですけど・・・」
私「よぉ、久しぶり。」
O「あ、うん、ははは・・・」


昨日あれだけキレ気味に追及してやったからか、O若干ビビってる。
まぁ、昨日の営業者と一番上の責任者を連れてきてもらうのが本来ベターだったんですが、
Oみたいな下っ端相手に啖呵切るのも疲れるし無意味なので、ここは穏便にお話しました。


私「昨日の件やけどさ。うちの母親に契約書だって説明しないで名前住所書かせたって?」
O「いや、ちゃんと契約書やって説明したで?
  お母さんも「これ契約書やんね?」って確認してたし。」
私「話全然噛みあわんなぁ? うちのオカンは聞いてへんっつってんねんけど?」
O「いや、俺後ろで聞いてたし・・・」


穏便に済ませるつもりはないみたいだなこの野郎。

しかし、私はそこに居たわけじゃないので、ホントかどうか分からん。
母は「珊瑚行って来て〜♪」とかって高みの見物決め込むつもりだったし。
引っ張り出して当人同士で話をさせるが、やっぱりかみ合わない。


母「契約書なんて一言も言わんかったやん?」
O「いや、お母さん確認してましたよ?」
母「名前なんか書いても新聞は取らんよ? って言ったやん?」


この時点で母もおかしい事言ってるんですけどね。
(名前書いた時点で取る取らんの次元じゃない)
言った言わないの水掛け論になってきたので、一旦打ち切り。
まぁこの手で来るだるな〜ってのは想定の範囲でしたからね。


私「とにかく、うちはもうBでは新聞取らんから。これ(昨日貰ったそうめん)持って帰って。」
O「ああ、うん、分かった・・・」


そのまんま突っ返してやりました。
二度と来るなって、塩撒いてやろうかと思ったけど、まぁそれはいい。
下っ端に何言っても仕方ない。


一応Aからも話が行ってると思うんで、大丈夫だとは思うけど、
明日は配達記録郵便でクーリングオフのはがきを送るつもり。
念には念を。


う〜ん、仕事してる最中は、「さてどうやってとっちめてやろうか」って、
そんな事ばっかり考えてたから拍子抜け。
徹底的にやったる気だったんですがねぇ・・・まぁいいや。
これ以上無駄に怒ってエネルギー使う事もないだろうし。
Oにはたっぷり文句言ってやったからそれでよしとするか。




母には再度説教&注意をしておきました。
あのボケ母の尻拭いをするのはいっつも私や親父なんですよね・・・
こういう悪徳商法に引っかかりやすいから。


は〜疲れた。




※追記

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ので、拍手返信は明日にさせていただきます。
申し訳ありません・・・


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